雄大な自然と悠久の星空が織りなす美しき世界
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展

北島良夫写真展「アメリカの大地と星空のデュエット」

  • 一番思い入れのある写真。Crater Lakeで、陽が落ちて未だ空に青さが残っている時間に撮影。
    手前の古木と湖岸には残雪。右の赤いのは山火事の煙に炎が反射して煙が左へたなびいている。
    撮影場所:クレーターレイク国立公園にて(オレゴン州)   2016/7/31
    ©北島良夫

  • Crater Lakeで起こった山火事の現場へ行って天の川を上方向にパノラマ撮影した写真。
    火事の中心部が白く高温になっていて処理が非常に難しい。
    撮影場所:クレーターレイク国立公園(オレゴン州)  2016/8/1
    ©北島良夫

  • Temple of the Sunと言う大きな岩の傍で撮影。
    撮影中に車が一台、近くのTemple of the Moonへ向かって行った。
    撮影場所:キャピトルリーフ国立公園(ユタ州)  2018/5/16
    ©北島良夫

  • St.Helens火山での撮影。この山は1980年5月に大噴火し57名の方が命を落とし、
    森林が518平方キロ以上消失した。右手の明かりがポートランド市。
    撮影場所:セントヘレンズ火山(オレゴン州)  2017/7/17
    ©北島良夫

普段、皆さんがあまり目にしないであろうアメリカの山や荒野と夜空。
時にはコヨーテの鳴き声を背中で聞きながら、あるいは虫の鳴き声すらない荒野での撮影です。
日本の星景写真の多くは地上が暗く、アメリカの星景写真は明るめに表現されています。2016年にオレゴン州在住のカメラマンBen Coffman氏に直接教えを乞い、同行してもらいながら撮影と画像処理を学んできました。
それ以降、2019年までアメリカを行き来しながらオレゴン、ワシントン、ユタ、アリゾナ州で撮影。皆様が少しでも日常を忘れて、星空への畏敬の念を感じて頂ければ幸いです。

プロフィール

北島 良夫 (きたじま よしお)
1948年1月、大阪府生まれ。現在福岡市在住。
2019年に富士フイルムフォトサロン 福岡にて個展開催。
同年アイスランド、ニュージーランドで風景の撮影。
現在は九州の風景を中心に撮影し老骨に鞭打ち、現在も活動中。


開催期間 2021年1月22日(金)~2021年1月28日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
入場料 無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。
作品点数 全紙サイズ 31枚・パノラマ660×1100mm 3枚(予定)、カラー

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。


富士フイルムフォトサロンは、2020年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2020」の認定を受けております。

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