土門 拳(どもん けん)

2012/06/14~2012/07/10 FUJIFILM SQUARE 企画展 よみがえる不朽の名作 土門拳の『古寺巡礼』
2014/10/01~2015/02/02 写真歴史博物館 企画写真展 「土門拳 二つの視点」
インタビュー記事 :FUJIFILM SQUARE 企画展 よみがえる不朽の名作 土門拳の『古寺巡礼』 (池田真魚氏)

土門 拳(どもん けん 1909年-1990年)は山形県酒田市生まれ。1933年から東京・上野の宮内幸太郎氏の写真館にて写真の基礎を学ぶ。1935年から1939年まで、名取洋之助主宰の日本工房に所属し報道写真を撮り始める。
その後、『ヒロシマ』(1958年)、『筑豊のこどもたち』(1960年)などの作品により報道写真家としての名をはせる。
ライフワークとして仏像や寺院など日本の伝統文化を撮影。『古寺巡礼』は1963年に第一集を発刊し、1975年の第五集で完結。
1971年『古寺巡礼』の業績に対し第19回菊池寛賞受賞。1973年紫綬褒章受章。1974年酒田市の名誉市民第一号となる。
1990年死去。1983年酒田市に土門拳記念館開館、全作品を所蔵、常設展示している。

写真集

・1963年 - 『古寺巡礼』第一集
・1975年 - 『古寺巡礼』第五集(完結)

作品


  • 神護寺本薬師如来立像頭部

  • 大徳寺大仙庭園枯山水長船石
    大徳寺大仙庭園枯山水長船石

ページトップへ