マーガレット・バーク=ホワイト (Margaret Bourke-White)

2015/08/01~2015/11/02 写真歴史博物館 企画写真展 グラフジャーナリズムの開拓者「マーガレット・バーク=ホワイト作品展」

マーガレット・バーク=ホワイト (1904 - 1971)
ニューヨーク生まれ。大学卒業後、活気に溢れる産業都市クリーヴランドで工業製品の撮影を開始。ありふれた工場の光景を力強く流麗な産業写真として表現し、またたく間に評判を呼ぶ。1929年「フォーチュン」誌に呼ばれ、創刊号にただ一人、署名入りで写真を発表。1936年「ライフ」創刊号の表紙を飾り、以後同誌の中心写真家として活躍。戦争や社会問題に積極的に取り組み、世界的なフォトジャーナリストとして評価を得る。

作品


  • 「フォートペック・ダム モンタナ州」
    アメリカ 1936年


  • 「ガンジー」 インド 1946年

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