田淵 行男(たぶち ゆきお)

2014/04/01~2014/07/31 写真歴史博物館 企画写真展 田淵行男作品展「自然と向き合う」

田淵 行男(たぶち ゆきお、1905年-1989年)
1905年鳥取県生まれ。1945年疎開をきっかけに安曇野に移り住む。1951年朝日新聞社から初めての著書『田淵行男山岳写真傑作集』を出版。以降、亡くなる1989年までの間に計36冊の著書を発表。壮大な北アルプスと緑豊かな安曇野をメインフィールドとして、高山蝶、アシナガバチなどの生態研究や、山岳などの自然写真の撮影にその生涯を捧げた。日本写真批評家協会作家賞、自然保護思想普及功労賞、日本写真協会功労賞、など数多くの賞を受ける。安曇野市名誉市民。

著書

・1951年 - 「田淵行男山岳写真傑作集」-朝日新聞社
ほか多数

作品


  • 「夕日の白岳」1942年


  • 「初冬の浅間 黒斑山中腹より」1940年

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