絶滅の危機に瀕した霊長類の姿を共有したい
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展

奥田達哉写真展 「絶滅危惧種~東南アジアの霊長類」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本写真展は中止させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。

  • アカアシドゥクラングール  © Tatsuya Okuda

  • キホオテナガザル  © Tatsuya Okuda

  • テングザル  © Tatsuya Okuda

  • ボルネオ・オランウータン  © Tatsuya Okuda

東南アジアの熱帯雨林に通ううち、そこで出会う霊長類の大多数の種が絶滅危機に直面していることを知りました。主たる要因は、生息地の森林破壊と密猟であり、いずれも人類に起因します。日本ではあまり知られていないアジア霊長類に迫る危機につき、急ぎ共有したいとの切迫した思いから、ビジネスマン生活の中から時間を捻出し、2年間にわたり霊長類を集中的に撮影しました。絶滅危惧種の中からユニークな14種の魅力をご紹介します。
人類に最も近縁な野生動物である霊長類の表情の豊かさ、種毎に異なる個性的な姿や生態、家族関係の濃密さ、生後間もない赤ちゃんを宝物のように慈しむ母親の眼差しなど、東南アジア霊長類の多様な魅力をお楽しみ頂き、彼らの保護・絶滅回避のために日本に住む我々に出来ることは何かを共に考えていただくきっかけになれば幸いです。

写真展にあわせて、写真集『絶滅危惧種 東南アジアの霊長類』(青菁社)を出版します。
詳細はウェブサイト「TATSUYA OKUDA Photography」をご覧ください。


プロフィール

奥田 達哉 (おくだ たつや)
1961年大阪府生まれ。京都大学 法学部卒。
学生時代より山歩き・原生自然を好み、ビジネスマン生活を送りながら、アラスカから熱帯雨林に及ぶ国内外の様々なフィールドでの野生生物観察をライフワークとする。40年近くに亘る観察経験を活かし、写真を通じ野生生物の素晴らしさを広く共有・発信する為、2015年に一念発起、野生生物撮影を本格的に開始し今日に至る。

Nature's Best Photography Asia 2018 コンテストにて、Wildlife部門 Winner 受賞。
Nature's Best Photography Asia 2020 コンテストにて、全7部門総合トップである Grand Prize受賞。



開催期間 2021年4月30日(金)~2021年5月6日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
入館料 無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。
作品点数 全倍・全紙サイズ他、カラー、約60点(予定)
巡回展 富士フイルムフォトサロン 大阪   2021年5月21日(金)~5月27日(木)
後援 WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)、NPO法人日本オランウータン・リサーチセンター

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。


富士フイルムフォトサロンは、2020年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2020」の認定を受けております。

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