クラシックカメラで黒白フィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」の実力を問う
「第8回 クラカメ雑談会 写真展」 ネオパン100 ACROSⅡ作品展

  • 撮影:浜田 寿

 自慢のクラシックカメラを持ち寄り、不定期に写真談議に花を咲かせているフィルム写真とカメラが好きな仲間が集う「クラカメ雑談会」。今回は、2019年秋に新製品として発売されたばかりのモノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」を使って撮りおろした15人の新作各1点を展示します。
 フィルムカメラの良さは、壊れてさえいなければどんな古いカメラでも、最新のフィルムを装填して撮影ができることです。「ネオパン100 ACROSⅡ」が思い思いのクラシックカメラでどんな表現をしてくれるのか、お楽しみください。

クラカメ雑談会

<出展者>
荒川 好夫、市川 泰憲、稲垣 徳文、井口 芳夫、遠藤 真人、小池 隆、柊 サナカ、鈴木 誠、
田村 宏、萩谷 剛、浜田 寿、福田 尚、堀江 一久、内藤 明、松山 猛 (敬称略・50音順)



開催期間 2020年6月26日(金)~2020年7月9日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
入場料 無料
作品点数 全紙サイズ、富士フイルム「ACROSⅡ」からのモノクロームプリント、約20点

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