写真展 FUJIFILM SQUARE(トップ) > 写真展・イベント情報 > 「幕末・明治の寫眞師 内田九一」展 開催のお知らせ
  • 開催期間
  • 第1部 風景編Ⅰ 2011年3月1日(火)~2011年4月28日(木)
    10:00~18:00 期間中無休
  • 会場
  • FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 1F 写真歴史博物館
  • 入場料
  • 無料
  • 作品点数
  • 各回 約25点
  • 主催
  • 富士フイルム株式会社
  • 協力
  • 内田写真株式会社
    倉持 基(東京大学大学院情報学環 特任研究員)
  • 開催中の写真展・イベント
  • 今後の写真展・イベント

最新情報

FUJIFILM SQUARE(フジフイルムスクエア)で開催される写真展・イベント情報を随時紹介しています。

  • フジフイルムスクエア Facebookページ
  • Twitter @fujifilmjp_sq
  • ニュース&スケジュール メール配信サービス
ただいま会員受付中

ピックアップ

  • FINEPIXデジタルカメラ教室
  • 富士フイルムフォトサロン
  • Fotonoma
写真歴史博物館

「幕末・明治の寫眞師 内田九一」展 開催のお知らせ

ここに Flash が表示されます。Flash Ver.8以上が必要です。
こちらの催しは終了いたしました。

 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は、写真歴史博物館にて、「幕末・明治の写真師 内田九一」展 を2011年3月1日(火)から2011年8月31日(水)まで開催致します。

 幕末・明治の写真師、内田九一(1844?1875年)は、明治天皇の「御真影」を初めて撮影した写真師として、また、幕末から明治初期において旧徳川幕府・明治維新の志士や高官、著名人、さらに、当時の東京をはじめとする日本各地の風景を撮影して後世に残し、日本の写真黎明期にその名を燦然と輝かせる写真師です。 本写真展では、内田九一が撮影した写真の歴史資料としての重要性を踏まえ、内田九一撮影の代表的歴史 写真を厳選し、三部構成で展示いたします。

 「東都随一」と称され、かつて日本でもっとも著名な写真師と言われた内田九一が撮影した歴史写真の、芸術性をお楽しみいただけるとともに、写真の優れた歴史資料的価値をご覧いただけます。

第1部 風景編Ⅰ:関東の風景を中心に展示予定(終了いたしました)
第2部 肖像編 :幕末・明治に活躍した著名人などを展示予定(終了いたしました)
第3部 風景編Ⅱ:西国・九州巡幸を中心とした、西日本の風景を展示予定(2011年7月1日より開催)

※展示作品は英語解説も準備しております。海外のお客様にも楽しんでいただけます。
※展示作品はオリジナルを忠実に再現・拡大した高画質の銀塩写真プリントです。



プロフィール

内田九一(うちだ くいち) 1844年?1875年

弘化元年(1844年)長崎に生まれ、幼少にして両親を失う。蘭医ポンペに舎密学を、松本良順を通じて筑前福岡藩士・前田玄造などに写真術を学んだ。慶応元年(1865年)大坂(大阪)に写真館を開業し、後に横浜・馬車道と東京・浅草で開業した。明治5年(1872年)明治天皇最初の御巡幸(西国巡幸)の際、宮内省御用掛として随行し、名所旧跡の写真を数多く撮影した。また、御巡幸前とその翌年、天皇を撮影している。歌舞伎俳優などの写真撮影・販売でも有名となり、神田駿河台に豪邸を建て暮らすも、肺結核を患い、明治8年(1875年) 死去。享年32。

ページトップへ