写真展 FUJIFILM SQUARE(トップ) > 写真展・イベント情報 > 「帝のまなざし-京都の御所と離宮」-写真 三好和義-
  • 開催期間
  • 2011年9月9日(金)~ 2011年9月21日(水)10:00 ~19:00 期間中無休
  • 会場
  • FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 1F 富士フイルムフォトサロン
  • 入場料
  • 無料
  • 作品点数
  • 未定
  • 主催
  • 富士フイルム株式会社
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「帝のまなざし-京都の御所と離宮」-写真 三好和義-

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 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は、富士フイルムフォトサロンにおいて、2011年9月9日(金)から9 月21 日(水)まで、FUJIFILM SQUARE 企画展「帝のまなざし-京都の御所と離宮」-写真 三好和義-を開催いたします。

 千年余もの長い間、都であった京都。その中心部の緑の森の中に「京都御所」と、上皇の住まいであった「仙洞御所」があります。ここには平安京の内裏の伝統を受け継いだ多くの建物や美しい庭園が残されています。
 本写真展では、一般参観では見ることができない邸内のきらびやかな襖や装飾、天皇や皇后、宮さまの私的な生活空間、上皇が愛されたのびやかな眺望の庭園の数々を紹介します。
 また、比叡山の麓にある「修学院離宮」は、後水尾上皇が自ら設計し、北山から京都市街までを一望にする雄大な「帝王の庭」です。
 一方、洛西には桂川沿いに風雅な「桂離宮」があります。江戸初期、宮廷きっての文化人であった八条宮智仁・智忠親王父子が、庭の隅々にまで気を配って造営した別荘です。
 これらの離宮では宮廷びとたちが舟遊びや宴を繰り広げ、管絃や歌の催しが行われました。その気配が感じられるように、桜や紅葉など、四季の最高の瞬間に撮り下ろした作品を展示します。
 御殿や茶屋、さまざまに変化をつけた苑路の細部......<遊びの達人>が心地よい空間を求めて創意を凝らした美の世界。それを世界各地の「楽園」を撮りつづける三好和義が、帝や貴族たちの暮らしや宴に臨むように、彼らのまなざしで捉えました。
 御所や離宮のなかを散策するような気分でご覧ください。



プロフィール


三好和義(みよし かずよし)

1958年徳島市生まれ。沖縄、タヒチ、モルディブなど南の島に始まり、南極、チベット、屋久島と世界各地を「楽園」をキーワードに撮影。近年は社寺や仏像など日本の美や精神文化をテーマに撮影をつづけている。今回は宮廷の雅な文化を伝える京都御所・仙洞御所・修学院離宮・桂離宮の4 つの施設を、宮内庁の特別の許可を得て撮り下ろした。

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