【夏休み!自由研究イベント】 身近な自然のふしぎ (小中学生向け)

  • 都心では少なくなったヤマトタマムシ。背後には高層ビルがそびえ立つ。自然と都市が織り成す光景。

  • 倒木に生える変形菌の一種、ホソエノヌカホコリ。
    高さは3mmほど。目を凝らさなければ見えない小さな世界。

  • 林内に差し込んだ陽光がタヌキを照らし出す。
    この森には複数の家族が暮らしている。

  • 梅雨の森に現れたウラナミアカシジミ。
    一時、都心部から姿を消したと考えられていた絶滅危惧種。

  • 明治神宮の大部分を占める常緑広葉樹の森は昼間でも薄暗く、林床に届く光はわずかだ。

写真展「明治神宮 100年の森」の期間中に、小・中学生向けのイベントを写真展会場で開催します。
自由研究のヒントが見つかるかも!? ぜひ遊びに来てね。
※ 小学生以下の方がご来場される場合は保護者の方がご同伴ください

【夏休み!自由研究イベント】 身近な自然のふしぎ (小中学生向け)

プロフィール

佐藤岳彦

佐藤 岳彦 (さとう たけひこ)
1983年宮城県生まれ。大学院(森林動物学)中退後、写真家の道へ。
傍らの自然から熱帯のジャングルまで、「密やかな野生」を軸に、生命の織り成す世界を追いかけている。2011年からは、NHKで放映され話題となった「明治神宮 生物総合調査」に写真家として参加。その成果は、写真集「生命の森 明治神宮」(講談社)や「ナショナルジオグラフィック」などで発表している。


イベント① 写真家・佐藤岳彦と自然の専門家のお話 「ナゾだらけ、都会の森の生き物たち」

100年前の林学者たちが計画的につくった明治神宮の森。
今までナゾのベールに包まれてきたこの森の動植物について、自然の専門家と佐藤岳彦さんが語り合います。

佐藤岳彦氏 × 伊藤弥寿彦氏(自然史映像プロデューサー)

8月11日(金・祝)・19日(土)  11:00~(小・中学生向け) / 14:00~(大人向け) (各回約45分)

伊藤弥寿彦氏

佐藤岳彦氏 × 新里達也氏(昆虫学者)

8月12日(土)・18日(金)  11:00~(小・中学生向け) / 14:00~(大人向け) (各回約45分)

新里達也氏

対象 小・中学生向け(11:00~) / 大人向け(14:00~)
※ 小学生以下の方がご来場される場合は保護者の方がご同伴ください
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2 写真展会場内
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
参加 無料
申し込み 不要

イベント② 写真家・佐藤岳彦のお話 「つながり合う生命のヒミツ」

生き物たちは、おたがいに関わり合って生きています。佐藤岳彦さんがレンズを通して見つけた生命のふしぎなつながりを、展示写真の解説を交えながら語ります。

8月13日(日)~17日(木) 8月20日(日)~24日(木)  各日14:00~ (30分程度) ※各日1回

対象 子どもから大人まで
※ 小学生以下の方がご来場される場合は保護者の方がご同伴ください
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2 写真展会場内
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
参加 無料
申し込み 不要

イベント③ オリジナル「100年の森新聞」を作ろう!

オリジナル「100年の森新聞」

身近な自然のふしぎがわかる
書き込み式新聞をプレゼント

明治神宮の森にすむ生き物たちや自然について学べる、書き込み式の「100年の森新聞」を、ご来場の方にもれなくプレゼント。
会場に飾られた写真や解説をヒントに、自由研究にも役立つオリジナルの新聞を完成させよう!

8月11日(金・祝)~24日(木)  10:00~19:00 (最終日16:00まで) 開催期間中毎日

会場で無料配布

対象 子どもから大人まで
※ 小学生以下の方がご来場される場合は保護者の方がご同伴ください
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2 写真展会場内
参加 無料
申し込み 不要



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