FUJIFILM SQUARE 企画写真展
驚異の美しさで迫る宇宙観測のフロンティア

「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~

  • ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河M83
    ©NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)

  • 月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが月を周回する軌道からみた地球
    ©NASA/Goddard/Arizona State University

  • 太陽観測衛星SDOがとらえた太陽表面の様子
    ©NASA's Goddard Space Flight Center/SDO

  • 土星探査機カッシーニがとらえた土星とその衛星タイタン
    ©NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute

  • ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた散開星団ピスミス24
    ©NASA, ESA, and J. Maíz Apellániz
    (Instituto de Astrofísica de Andalucía, Spain)

 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2018年6月22日(金)から7月11日(水)まで、FUJIFILM SQUARE 企画写真展「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~を開催いたします。

 1958年に設立されたNASA(米国航空宇宙局)。アポロ計画、スペースシャトル計画、国際宇宙ステーション計画などの有人宇宙開発、また、地球や太陽系、宇宙の観測などの科学的な観測においても偉大な功績を残してきました。NASA創設から60周年を迎える今年、本展ではNASAの惑星探査機や宇宙望遠鏡などがとらえてきた膨大な画像アーカイブの中から、全体を大きく2つのパートに分け、美しく壮大な画像を選りすぐってご紹介します。

 第1部 太陽系の天体
さまざまな惑星探査機や観測衛星によってもたらされた目覚ましい成果の数々に加え、国際宇宙ステーションなどから見た地球の姿も含めて展示。土星探査機カッシーニ、木星探査機ジュノー、火星探査車キュリオシティなど、近年話題となった探査機をはじめ、数多くの探査機や観測衛星がとらえた天体の姿をご覧いただけます。

 第2部 NASAの宇宙望遠鏡群によって観測された天体画像
恒星の誕生や死に関係する美しい星雲や、多くの恒星が集団をなす星団、さまざまな形の銀河、銀河の集団である銀河団……。それらの天体を、可視光や赤外線、X線などでとらえた画像は、宇宙の壮麗さを表現しているばかりでなく、宇宙の起源に思いを馳せる契機をも与えてくれます。

 これらの驚異的な画像を、大型の高品位銀塩プリントでお楽しみいただくとともに、解説を織り交ぜながら、新たな知見をもたらした探査画像の意義をお伝えします。宇宙の謎や神秘を紐解く人間の英知や科学技術の発展と、その成果としてもたらされた天体画像の素晴らしさをぜひご体感ください。
 なお、2018年7月27日(金)から8月8日(水)まで富士フイルムフォトサロン 大阪にて、同写真展の巡回展を開催いたします。


※ 写真展併催イベントとして、記念講演会、記念トークイベント、記念ギャラリートーク、およびフジフイルム スクエア コンシェルジュによる写真展解説を開催いたします。



企画展名 FUJIFILM SQUARE 企画写真展
「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~
開催期間 2018年6月22日(金)~2018年7月11日(水)
開館時間 10:00~19:00 (入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 富士フイルムフォトサロン 東京
入場料 無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入場無料にしております。
主催 富士フイルム株式会社
監修 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台 副台長 渡部潤一
協力 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
企画制作 株式会社クレヴィス
企画協力 サイエンスライター 岡本典明
後援 港区教育委員会(予定)

(敬称略)


写真展併催イベント

1. 記念講演会

日時 2018年7月1日(日)  13:30~15:00
場所 フジフイルム スクエア 2F 特設会場
お話 国立天文台 副台長 渡部潤一氏
定員 150名
参加 無料
お申込み 期間 : 5月1日(火)から定員になり次第締切。満席の場合、当日受付はいたしません。
お申込み方法 : フジフイルム スクエア館内もしくは電話にて
TEL 03-6271-3350(10:00-18:00)

2. 記念トークイベント

日時 2018年7月7日(土)  13:30~15:00
場所 フジフイルム スクエア 2F 特設会場
お話 国立天文台 副台長 渡部潤一氏 ・ タレント 黒田有彩氏
定員 150名
参加 無料
お申込み 期間 : 5月1日(火)から定員になり次第締切。満席の場合、当日受付はいたしません。
お申込み方法 : フジフイルム スクエア館内もしくは電話にて
TEL 03-6271-3350(10:00-18:00)

3. 記念ギャラリートーク

日時 2018年6月23日(土)  11:00~11:40 / 13:00~13:40
2018年6月24日(日)  14:00~14:40 / 17:00~17:40
場所 写真展会場内
お話 サイエンスライター 岡本典明氏(本写真展企画協力)
定員 なし
参加 無料、予約不要

4. フジフイルム スクエア コンシェルジュによる写真展解説

日時 会期中毎日  14:00~14:40 / 17:00~17:40   2回 (同内容です)
* 6月24日(日)は上記別イベントのため開催いたしません。
* 6月23日(土)・7月1日(日)・7日(土)は17:00~17:40の回のみ開催します。
場所 写真展会場内
定員 なし
参加 無料、予約不要

* 渡部潤一氏 プロフィール

渡部潤一氏

天文学者、国立天文台副台長。1988年、東京大学にて学位取得(理学博士)。国立天文台のほか総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻でも教授を務める。天文学・惑星科学の広報普及活動にも尽力している。



* 黒田有彩氏 プロフィール

黒田有彩氏

中学時代のNASA訪問をきっかけに宇宙に魅せられ、タレントとして宇宙の魅力を発信しながらJAXA宇宙飛行士の受験を目指している。お茶の水女子大学理学部物理学科卒。放送大学「初歩からの宇宙の科学」等に出演。



* 岡本典明氏 プロフィール

20年以上にわたり、科学雑誌の編集部で企画・編集等に携わったのちに独立。宇宙・天文、惑星科学分野だけでなく、科学全般に関する原稿執筆、企画協力、情報リサーチを数多く手掛けるサイエンスライター。


【大阪巡回展】

開催期間 2018年7月27日(金)~2018年8月8日(水)
開館時間 10:00~19:00 (入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場
入場料 無料

写真展併催イベント

記念講演会

日時 2018年7月27日(金)  17:00~18:00
場所 富士フイルムフォトサロン 大阪 B1 特設会場
お話 国立天文台 副台長 渡部潤一氏
定員 100名
参加 無料
お申込み 期間 : 6月1日(金)から定員になり次第締切。満席の場合、当日受付はいたしません。
お申込み方法 : 富士フイルムフォトサロン 大阪館内もしくは電話にて
TEL 06-6205-8000(10:00-18:00)


富士フイルムフォトサロンは、2017年公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2017」の認定を受けております。
※ 企業による芸術文化支援(メセナ)活動の活性化を目的に1990年に設立された、日本で唯一のメセナ専門の中間支援機関。

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