写真展 FUJIFILM SQUARE(トップ) > 富士フイルム フォトサロン > 第5回「名取洋之助写真賞」受賞作品展
  • 開催期間
  • 2010年1月29日(金)~2010年2月4日(木)
  • 開館時間
  • 10:00~19:00
    (最終日は14:00まで)
  • 会場
  • 富士フイルムフォトサロン スペース1
  • 入場料
  • 無料

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第5回「名取洋之助写真賞」受賞作品展
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社団法人日本写真家協会が30歳までの「新進写真家の発掘と活動を奨励する」ために、公募した受賞作品を展示します。名取洋之助写真賞は久塚真央「ゆびさきの星 つまさきの星 こころのなかの星」(モノクロ30点)、奨励賞は三澤史明「幸福論」(カラー30点)。

第5回「名取洋之助写真賞」受賞者
久塚 真央(ひさつか まお)1981年福岡県生まれ。27歳。
2006年 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、2006年 同大大学院修士課程入学、2008年 同大大学院修士課程修了、現在フリーで活動中、東京都在住。
受賞作品「ゆびさきの星 つまさきの星 こころのなかの星」(モノクロ30枚)
作品内容
 「全盲の子が、粘土で作った動物園にすごく感動した」という友人の言葉に衝撃とときめきを覚えた作者は、その事実と本質を自分の肌で感じたいと、ある盲学校で撮影を始めた。初めて接する目の不自由な子ども達や様々な「しょうがい」を持つ子ども達に戸惑いながらも、彼らの未知の感性から多くの事を学び、豊かな刺激を受けた、詩情溢れるタイトルも物語る、瑞々しく新鮮なドキュメンタリー作品。
第5回「名取洋之助写真賞奨励賞」受賞者
三澤 史明(みつざわ しめい)1980年新潟県生まれ。28歳。
2005年 飲食店を退職、日本写真芸術専門学校夜間部入学、
2007年 同校卒業、写真家竹内敏信氏のアシスタントを務め現在に至る。千葉県在住。

受賞作品 「幸福論」(カラー30枚)
作品内容
作品内容 作品の素材となったのは、銀座の歩行者天国である。休日の銀座特有の味わいに、美しい時間と暖かい光景を感じるという作者の眼は、車と分離され人為的、限定的に安全を確保されたその歩行者天国の風景を幸福という観点から切り取っていく。ややシニカルな趣きも醸し出すそのタイトルと写真群が、ドキュメンタリーの新たな一面を感じさせる作品である。

 

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