若き感性がとらえた、迫真のドキュメンタリー
2017年 第13回「名取洋之助写真賞」受賞作品 写真展

  • 「名取洋之助写真賞」受賞  関 健作

  • 「名取洋之助写真賞」受賞  関 健作

  • 「名取洋之助写真賞奨励賞」受賞  楠本 涼

  • 「名取洋之助写真賞奨励賞」受賞  楠本 涼

公益社団法人日本写真家協会が35歳までの「新進写真家の発掘と活動を奨励する」ために、公募した受賞作品を展示します。


「名取洋之助写真賞」受賞  関 健作 (せき けんさく)

関 健作 (せき けんさく)

「Limited future」 (カラー30枚)

脳腫瘍という病気と向き合い、自分と家族の未来を思い描く一人の男を追った作品。

1983年 千葉県生まれ。34歳。
2006年 順天堂大学・スポーツ健康科学部を卒業。
2007年 体育教師としてブータンの小中学校で3年間教鞭をとる。
2010年 帰国し小学校の教員になるがすぐに退職。
2011年からフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。
2017年 APAアワード2017 写真作品部門 文部科学大臣賞受賞。東京都在住。


「名取洋之助写真賞奨励賞」受賞  楠本 涼 (くすもと りょう)

楠本 涼 (くすもと りょう)

「もうひとつの連獅子」 (カラー30枚)

自分の居場所を守るため、一般的な価値観を選ばなかった老齢の舞踊家と、若き弟子たちが、何を授受するのかを追った作品。

1982年 徳島県生まれ。34歳。
2007年 徳島大学大学院工学研究科生物工学修士課程修了。
同年より医薬品開発職に約4年間従事。
2009年 よみうり写真大賞 年間賞 佳作。月間賞 佳作 2回。
2011年~現在 写真業で独立。フリーランスとして活動。
2014年 第15回上野彦馬大賞 入選。京都府在住。


開催期間 2018年1月26日(金)~2018年2月1日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
場所 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
入場料 無料
作品点数 半切・カラー60点
巡回展 富士フイルムフォトサロン 大阪  2018年2月16日(金)~2月22日(木)

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