独自の感性で切り取った、迫真のランドスケープ!
山村健児&齋藤朱門 写真展「Dynamic Landscape PhotographyⅡ」

  • Kenji Yamamura - Hello Iceland

  • Kenji Yamamura - THAT TREE(New Zealand)

  • Shumon Saito - Startrails over Mt. Fuji

  • Shumon Saito - Punchbowl Falls(United States, Oregon)

 

<本展のコンセプト>
2016年の写真展で10,000人が感動した国内外の感動的な風景。約2年の間にダイナミックな写真とは何かを考えながら、二人が学び、そして成長をしながらそれぞれの視点で切り取ったランドスケープの作品30点を展示。

<写真展作品紹介>
日米で学ぶことによる「写真とPhotography」の違いを念頭に入れながら、二人それぞれのこだわりを追求してきました。最高の季節、そしてタイミングを狙った撮影はもちろん、撮影テクニック、最新のデジタル現像テクニックを常に学ぶことにより、フォトグラフィックアートの世界へと進んでまいりました。「写真とPhotographyの違い」をご自身の目で確認し、体験できる唯一の展示会になります。数々の場所で撮影をした作品をお楽しみください。

※ 期間中、写真展併催イベントとして、ギャラリートークの開催を予定しております。


プロフィール

山村 健児 (やまむら けんじ)
アメリカのカリフォルニア州にあるビッグ・サーにて一枚のポストカードに魅せられて始めた風景写真が2013年1月。日本及び海外の風景を撮影し、撮影テクニック、デジテル現像について日々勉強中。現在は風景写真の楽しさを広めるべく写真教室を開催。月に一回、息子をモデルにした風景+人物の撮影をするのを楽しむ父でもある。

齋藤 朱門 (さいとう しゅもん)
2013年、カリフォルニアでのランドスケープ・フォトグラファーとの出会いがきっかけで、カメラを手に取り、風景写真にのめり込む。同年より精力的に活動を始め、現在も毎週のように撮影に出かけ、時折、海外での撮影も行う。
写真の原点である「楽しさ」を忘れずに今も同じ気持ちで撮影をし続けている。


開催期間 2018年3月9日(金)~2018年3月15日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
入場料 無料
作品点数 全倍・全紙サイズ等、カラー、約30点

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