雑誌で見た「今」の日本が並ぶ
「2018年日本雑誌写真記者会写真展」

  • 優秀賞 「スピードスケート女子500M 金メダル 小平奈緒」
    佐貫直哉 (文藝春秋)

  • 最優秀賞 「司馬遼太郎と宗教」
    小林修 (朝日新聞出版)

  • 編集委員長賞 「レンズが捉えた災厄の風景。」
    土居誉・吉川譲・福田正紀 (新潮社) 組写真

  • 優秀賞 「平成Climaxあの『凶悪事件』の現場をドローンが撮った!」
    中村琢磨・武市公孝 (毎日新聞出版)

 

 本写真展では、日本雑誌協会(会員90社)に組織された日本雑誌写真記者会のカメラマンによる作品の数々を紹介いたします。2017年夏から2018年秋までにかけて、雑誌やWEB媒体などに掲載された写真の中から厳選しました。
 平昌冬季五輪・羽生結弦選手の雄姿や敗れたライバルを抱きしめる小平奈緒選手。西日本各地を襲った豪雨被災地でカメラマンが目にした惨状。平成の凶悪事件現場をドローンで空撮する新たな試み。司馬遼太郎作品の世界を訪ね歩いた労作のほか、皇室や芸能、ルポなど。
さまざまなジャンルの被写体を追い求めて奔走するカメラマンが、いずれも雑誌ならではの視点で切り取った力作が集結します。
 会場ではカメラマンによるギャラリートークも開催いたします。大判プリントによる誌面では味わえない迫力とともにお楽しみください。

日本雑誌写真記者会

※ 会期中、ギャラリートークを開催予定


開催期間 2018年12月21日(金)~2018年12月28日(金)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
入場料 無料
作品点数 B1サイズ・約40点

ページトップへ