生命の意味を表現した写文集『マイシャと精霊の木』刊行記念
井上冬彦写真展『MAISHA -サバンナ 光と闇の物語-』

  • 朝の光の中で舐めあうライオン親子

  • 日の出とフラミンゴ

  • 満月とバオバブ 樹上のハゲワシ

  • ヌーの群れとダブルレインボー

 

 三十年以上東アフリカのサバンナに通いながら、「自然界のバランス」と「生命の意味」について問い続けてきました。
 その集大成として上梓したのが、写文集『マイシャと精霊の木』です。MAISHA(マイシャ)とはスワヒリ語で「生命」を意味します。
 その出版を記念した今回の写真展では、サバンナとそこに生きる多様な生命を光と闇の視点から表現しました。
 サバンナに降り注ぐ美しい光の中に、生命の持つ深遠さを感じていただければ幸いです。

※ 9月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)、18日(水)に写真展併催イベントとして、井上冬彦氏によるギャラリートークを開催いたします。


開催期間 2019年9月13日(金)~2019年9月19日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
入場料 無料
作品点数 150×90、120×80、全倍、大全紙サイズ等・カラー・約45点

【写真展併催イベント】 井上冬彦氏によるギャラリートーク

日時 2019年9月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)・18日(水)  各日14:45~ (約30分)
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2 写真展会場内
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
参加 無料
申込 不要

ページトップへ