写真歴史博物館 ~ 170年を越える写真の変遷を中心とした展示 ~

写真の歴史の展示

展示品

日本最古のカメラ・オブスクーラ
(写真鏡)(18世紀末)

絵画の下絵を描く道具として流行し、カメラの原点となった貴重な歴史的収蔵物

日本最古のカメラ・オブスクーラ (写真鏡)(18世紀末)

初の精密小型35mmカメラ
「ライカ Leica A」
(1925年ドイツ、ライツ社)

35mmフィルム(映画用フィルム)をスチルカメラに使用したカメラ。その後の小型カメラに大きく影響を与えた。画像サイズ24×36mmは現在のデジタルカメラの撮像素子にも採用されている。

初の精密小型35mmカメラ「ライカ Leica A」

およそ170年を越える写真の歴史について貴重な秘蔵アンティークカメラコレクションや写真の数々をお楽しみいただけます。カメラの語源となった、絵画を描く道具として発明されたカメラ・オブスクーラ(写真鏡)など、約100点のクラシックカメラや写真を展示しています。
また、カメラの歴史に関わる事柄を期間ごとに、テーマを決めて展示しているコーナーもあります。


体験できるレプリカの展示

展示品

キノーラ(レプリカ)
画面が動いて見える連続写真を
楽しめる視覚玩具

キノーラ(レプリカ)

カメラ・オブスクーラ(レプリカ)
上からのぞくと上下が正立した像を見られる
「一眼レフ式カメラ・オブスクーラ」

カメラ・オブスクーラ(レプリカ)

写真やカメラの原点となった機材を復元して展示しております。映画の原点となったキノーラやゾートロープ、カメラの原点となったカメラ・オブスクーラ(写真鏡)など、見て、触れていただくことによって、写真の楽しさを体感いただけます


富士フイルムの歴史を飾ったフィルムとカメラの展示

展示品

フジカシックスIA
(1948年)

富士フイルム製カメラの始まり
120フィルムカメラ

フジカシックスIA(1948年)

フジカラーネガティブフィルム
(1958年)

富士フイルム初のカラーネガ120フィルム

フジカラーネガティブフィルム(1958年)

富士フイルムの前身である富士写真フイルム株式会社が1934年(昭和9年)に誕生しました。以来、感光材料メーカーとして、感光材料はもちろんのこと、写真・映像が持つ最高品質、性能を引き出すカメラも開発しています。懐かしい富士フイルムの歴史を飾ったフィルムとカメラの数々を約300点、展示しております。


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