アルフレッド・スティーグリッツ(Alfred Stieglitz)

2015/02/03~2015/04/30 写真歴史博物館 企画写真展 「ピクトリアリズム」− 近代写真の夜明け −

アルフレッド・スティーグリッツ(Alfred Stieglitz アメリカ、1864-1946)
富裕なユダヤ系ドイツ人家庭に生まれる。ベルリンで機械工学を学び、写真へも興味を抱く。1890年ニューヨークでスタイケンらと「フォト・セセッション」を結成。写真と絵画とを完全に分離させ、写真の芸術性や社会的地位を高め、精神性の高い写真独自の芸術表現を目指した。常に芸術論争の中心人物であり、「近代写真の父」と称される。

作品


  • 《マリー・ラップの肖像》 1914年
    プラチナ・プリント

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