エミール・コンスタン・ピュヨー(Emile Constant Puyo)

2015/02/03~2015/04/30 写真歴史博物館 企画写真展 「ピクトリアリズム」− 近代写真の夜明け −

エミール・コンスタン・ピュヨー (Emile Constant Puyo フランス、1857-1933)
1885年頃から写真を始め、1894年芸術写真を追求するパリ写真クラブに参加。ピクトリアル写真家と称されるロベール・ドマシーをサポートし、第一回パリ写真サロンを開催する。ドマシーとゴム印画やオイル印画などの技法について共同で実験を行い、ポートレイトや田園風景など絵画的な要素を強く感じさせる作品を制作した。

作品


  • 《無題》 1900年頃
    モダン・プラチナ・プリント

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