芳賀 日出男 (はが ひでお)

2018/01/04~2018/03/31写真歴史博物館 企画写真展 民俗写真の巨匠 芳賀日出男 伝えるべきもの、守るべきもの
2018/02/03・03/03【写真展併催イベント】 芳賀日出男氏、芳賀日向氏によるギャラリートーク

1921年、中国大連市生まれ。1944年、慶應義塾大学文学部卒業。1946年、日本通信社に入社。1950年、日本写真家協会創立メンバーの一人となる。1970年、大阪万国博覧会<お祭り広場>プロデューサーを務める。1988年、オーストリア、ウィーン市より栄誉功労銀勲章。1989年、紫綬褒章。1995年、勲四等旭日小綬章。1997年、日本写真協会功労賞。2009年、オーストリア国より科学・芸術功労十字章。他受賞多数。主な著作に 『田の神』(平凡社、1959年)、『日本の祭』(保育社、1991年)、『日本の民俗 上・下』(クレオ、1997年)、『折口信夫と古代を旅ゆく』(慶應義塾大学出版会、2009年)、『写真民俗学 東西の神々』(KADOKAWA、2017年)、など約70冊にのぼる。また、「田の神」(東京・小西六フォトギャラリー、1958年) 、「日本人の生と死のリズム」(慶應義塾大学アートセンター、1995年)をはじめ多数の展覧会が開催されている。

作品

  • © 芳賀 日出男

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