林 忠彦 (はやし ただひこ)

2018/04/01~2018/07/31写真歴史博物館 企画写真展 「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」

1918年、山口県徳山市(現・周南市)にある写真館の長男として生まれる。1938年、オリエンタル写真学校を卒業。1942年、華北弘報写真協会を結成し、報道カメラマンとして北京へ渡る。1946年、北京から山口に引き揚げ後、上京。月20誌以上に作品を発表するようになる。1971年、『日本の作家』(主婦と生活社、1971年)で日本写真協会年度賞を受賞。『カストリ時代』(朝日ソノラマ、1980年)『日本の家元』(集英社、1983年)『茶室』(婦人画報社、1986年)『東海道』(集英社、1990年)など数多くの写真集を発表。1983年、紫綬褒章受章。1988年、勲四等旭日小綬章受章。1990年、肝臓がんのため逝去。享年72。1992年、周南市・周南市文化振興財団にて林忠彦賞が設立される。没後も写真展や写真集刊行が盛んに行われている。

作品

  • ©林忠彦作品研究室

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