ウィン・バロック(Percy Wingfield Bullock)

2014/01/03~2014/03/31 写真歴史博物館 企画展 ウィン・バロック作品展「光に魅せられた写真家」

ウィン・バロック(Percy Wingfield Bullock、1902年-1975年)
1902年、イリノイ州シカゴ生まれ。幼少期より歌の才能を発揮し、学生の頃からテノール歌手として舞台に立つ。ヨーロッパで活動しパリで暮らしていた頃、視覚芸術に出会い、写真を撮り始める。歌をやめ、商業写真で生計を立てるようになった初期は実験的な作品の制作に没頭し、ソラリゼーション技法で特許を取得。しかし写真家エドワード・ウエストンと出会い、その作品に大きな影響を受け、ストレートな写真を撮るようになる。8×10の大型カメラで撮影し、そのプリントの美しさには定評がある。

作品


  • そこに光あれ 1954年


  • クリスマス、サンディの家にて 1956年

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