エルンスト・ハース (Ernst Haas)

2019/03/01~2019/05/31写真歴史博物館 企画写真展 「色彩の聖域 エルンスト・ハース ザ・クリエイション」
2019/03/30・04/20【写真展併催イベント】 本展キュレーター・大澤友貴氏(フォトクラシック)によるギャラリートーク
2019/05/11【写真展併催イベント】 高橋則英氏(日本大学芸術学部写真学科教授)によるギャラリートーク

エルンスト・ハース (Ernst Haas) 1921—1986
1921年、オーストリア・ウィーンに生まれる。1949年、『ライフ』誌に掲載された「戦争捕虜の帰還」の写真がロバート・キャパに認められ、同年、写真家集団マグナムに参加。キャパやウェルナー・ビショフ、アンリ・カルティエ=ブレッソンらと親交を深める。1951年、アメリカに移住。1953年、『ライフ』誌で初めてのカラーフォトエッセイを発表。1962年には、ニューヨーク近代美術館で最初のカラー写真による個展を開催した。その後、ヴェネツィア、ドイツ、アジアなど世界各地を撮影し『ライフ』、『ヴォーグ』、『ルック』などで活躍したが、1986年、ニューヨークにて脳溢血のため死去(65歳) 。同年、ハッセルブラッド国際写真賞を受賞した。主な写真集に『The Creation』(1971年) 、『In America』(1975年) 、『In Germany』(1976年) 、『Himalayan Pi lgrimage』(1978年)がある。

作品

  • 火山, スルツェイ島, アイスランド, 1965年
    〈ザ・クリエイション〉より
    写真:エルンスト・ハース
    Photo by Ernst Haas/Getty Images

  • トバゴの波, カリブ海, 1968年
    〈ザ・クリエイション〉より
    写真:エルンスト・ハース
    Photo by Ernst Haas/Getty Images

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