大竹 英洋 (おおたけ ひでひろ)

2020/11/13~2020/11/26【写真家たちの新しい物語】 大竹英洋写真展「ノースウッズ-生命を与える大地-」
※ 本写真展は、新型コロナウイルス感染症対策による臨時休館のため、会期を変更いたしました。
【写真展関連プログラム】20年間のノースウッズ取材の集大成を個展で表現する大竹氏のギャラリートーク ムービー

大竹 英洋 (おおたけ ひでひろ)
大竹 英洋
(おおたけ ひでひろ)

1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作し、国内外の新聞、雑誌、写真絵本で発表している。主な写真絵本に『ノースウッズの森で』、『春をさがして カヌーの旅』、『もりはみている』など(以上全て福音館書店)。
2011年、NHKBS「ワイルドライフ」に案内人として出演。写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第七回 梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2018年「日経ナショナルジオグラフィック写真賞 ネイチャー部門最優秀賞」受賞。

写真集

  • 2020年2月 - 『ノースウッズ-生命を与える大地-』 - クレヴィス

作品

  • 森と湖の世界に生きるウッドランド・カリブー
    © 大竹英洋

  • マイナス40度の厳冬期、冬毛に包まれたシンリンオオカミ
    © 大竹英洋

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