曽布川 善一 (そぶかわ よしかず)
1958年生まれ。横浜市在住。
2002年 独立と同時に独学で写真活動を始める。
2020年8月 初めての個展を開催。「富士山~物語との出会い~」(富士フォトギャラリー銀座)
©曽布川善一
富士山と向かい自問自答してきた作品群
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展
2022年4月8日(金)~4月14日(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1
展示予定の作品
「富士山ほどポピュラーな被写体はないが、これほど難しいテーマもないのではないか。」
古くより多くの偉大な作家や芸術家によって描かれ、創造されてきた富士山の絶対的なイメージを振り払い、独自の表現をするとなるとこれは至難の業です。写真を撮るそばから常に“デジャヴ”がつきまとってきて、私を悩ませます。
誰も見たことのない富士山とはどんな姿なのか、いったい私は富士山のことをどこまで知っているのか、富士山に向かっていく限り、そうした自問自答はこれからも続いていきます。
ここに展示する写真の一枚一枚からは、特別なメッセージはなにも伝わってはこないのかもしれません。しかし、全写真に囲まれた時に初めて山中に潜む“異形のものたち”の息遣いを感じ、“彼らが庭とする富士山”の姿が私には少し見えてくる気がします。
そんな空気を共有していただけたら嬉しい限りです。
曽布川善一
曽布川 善一 (そぶかわ よしかず)
1958年生まれ。横浜市在住。
2002年 独立と同時に独学で写真活動を始める。
2020年8月 初めての個展を開催。「富士山~物語との出会い~」(富士フォトギャラリー銀座)
| 写真展名 | 曽布川善一写真展「富士山 ~天地異形~」 |
|---|---|
| 開催期間 | 2022年4月8日(金)~4月14日(木) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 |
| 会場 | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1 |
| 入館料 |
無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。 |
| 作品点数 |
全倍サイズ他、カラー&モノクロ、33点(予定) タイムラプス動画(約6分) ・フィルム・デジタル両方による作品。 ・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。 |
| 巡回展 | 富士フイルムフォトサロン 大阪 2022年6月3日(金)~6月9日(木) |
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
「写ルンです™」発売40周年記念イベント アンコール開催
2026/09/18(金)~ 2026/10/08(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
上野彦馬《長崎、中島川》1872年頃
コロジオン湿板法で撮影、鶏卵紙にプリント
所蔵:富士フイルム株式会社
「写真伝来|写真大国ニッポンのはじまり」
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/07/01(水)~ 2026/10/31(土)
写真歴史博物館
映画『汝、星のごとく』× instax™“チェキ” ふたりの時間をたどる写真展
富士フイルム 企画写真展
2026/10/09(金)~ 2026/10/29(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
煮炊き用の枯れ枝を探す遊牧民 1979年 撮影:野町和嘉 ©Kazuyoshi Nomachi
野町和嘉写真展「サハラ SAHARA THE ETERNAL」
― ドバイ首長国「2026年HIPA国際写真賞功労賞」受賞記念 ―
フジフイルム スクエア 企画写真展
2026/10/30(金)~ 2026/11/26(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / MINI GALLERY
©喜多規子
「風景写真上達法」(秋冬編)
富士フイルムイメージングシステムズ 企画写真展
2026/10/30(金)~ 2026/11/26(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
亀戸天神の藤(東京)
幕末明治を写した記録写真
Photographs of the Late Edo / Early Meiji Period
~フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 収蔵品より~
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/11/01(日)~ 2026/12/24(木)
写真歴史博物館