星野 俊光 (ほしの としみつ)
1963年群馬県生まれ。東京都在住の会社員。
1975年頃よりライフワークとして鉄道写真撮影を始める。2005年~2019年は東京湾沿岸で暮らす猫達の撮影に没頭、メーカーギャラリーなどで6回の個展を開催。以降、次の目標として鉄道写真での個展開催を目指し、ローカル線の夜景や、降雨・降雪時の風景を好み撮影を続けている。
今展は、鉄道モチーフとしては初の個展になる。
わたらせ渓谷鐵道 群馬県みどり市大間々町 ©星野俊光
記憶の中の憧憬を探し求める旅を続ける
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展
2023年5月5日(金・祝)~5月11日(木)(最終日は16:00まで)
FUJIFILM PHOTO SALON Space2
展示予定の作品
少年時代から鉄道旅と写真が好きだった。大人になっても撮影はしていたが、仕事に追われ短い旅さえも難しくなると、鉄道写真熱はすっかり冷めてしまった。
しかし、何気なく行った旅行の帰り道、薄暗い渓谷を走る列車の後ろ姿を撮ったときに、少年時代に夜行列車で旅した時の記憶が蘇り、魂が揺さぶられた。
以来、東京から週末の1日だけでも行ける範囲のローカル線、主に只見線・磐越西線・飯山線・わたらせ渓谷鐡道で、私の記憶の中にある『夜汽車の憧憬』を探す旅を続けている。
暗闇で情報が整理された景色の中、列車の灯りや人工のライトアップに浮かぶ鉄道情景に惹かれて――。
本展は、2017年以降のデジタル作品をメインに、以前撮影したリバーサルフィルムからの作品3点を加え、構成しています。
星野俊光
| 写真展名 | 星野俊光写真展「夜汽車の旋律」 |
|---|---|
| 開催期間 | 2023年5月5日(金・祝)~5月11日(木) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 |
| 会場 | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2 |
| 入館料 |
無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。 |
| 作品点数 |
A1・A2サイズ、カラー、約40点(予定) ・フィルム・デジタル両方による作品。 ・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。 |
| 巡回展 | 富士フイルムフォトサロン 大阪 2023年8月11日(金・祝)~8月17日(木) |
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
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FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
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コロジオン湿板法で撮影、鶏卵紙にプリント
所蔵:富士フイルム株式会社
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フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
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写真歴史博物館
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フジフイルム スクエア 企画写真展
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FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / MINI GALLERY
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2026/10/30(金)~ 2026/11/26(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
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幕末明治を写した記録写真
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
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写真歴史博物館
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主催:東京ディズニーリゾート®
2026/11/27(金)~ 2026/12/24(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / MINI GALLERY
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FUJIFILM PHOTO SALON Space3