佐藤 善樹 (さとう よしき)
1953年上高地の麓の長野県松本市波田町に生まれる。高校時代は山岳部に所属。
1996年頃より写真を始める。風景写真家 川隅功氏のファインダーを乗鞍の紅葉時に覗かせていただいたことをきっかけに、地元の上高地の撮影に通うようになる。
2016年頃よりデジタルカメラで夜の上高地の撮影を始める。7年間の撮影期間を経て、初めての写真展を2024年2月に開催。
流雲天地創造 9月 梓川から焼岳 ©佐藤善樹
人工光のない上高地が魅せる神秘の世界
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展
2024年2月23日(金・祝)~2月29日(木)(最終日は16:00まで)
FUJIFILM PHOTO SALON Space2
展示予定の作品
写真を始めて27年。今回が初の写真展となります。
撮影がフィルムからデジタルになり、わずかな光でもとらえることができるようになったことで深夜でも風景が写せるようになりました。山岳登山の経験を生かし、自然の厳しい四季の上高地~奥上高地の夜の風景をテーマに月・星・宙の美しい魅力を7年間撮影しました。
上高地ならではの人工光が入らない漆黒の闇の美しさ、星の光だけの雪の世界、月が昇り沈むまでの月光が生み出すグラデーションの神秘的な風景、そして穂高の山々に囲まれた威厳ある光景を夜のデジタルカメラワークで描きました。ぜひお楽しみください。
佐藤善樹
佐藤 善樹 (さとう よしき)
1953年上高地の麓の長野県松本市波田町に生まれる。高校時代は山岳部に所属。
1996年頃より写真を始める。風景写真家 川隅功氏のファインダーを乗鞍の紅葉時に覗かせていただいたことをきっかけに、地元の上高地の撮影に通うようになる。
2016年頃よりデジタルカメラで夜の上高地の撮影を始める。7年間の撮影期間を経て、初めての写真展を2024年2月に開催。
| 写真展名 | 佐藤善樹写真展「月照す星瞬く上高地」 |
|---|---|
| 開催期間 | 2024年2月23日(金・祝)~2月29日(木) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 |
| 会場 | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2 |
| 入館料 |
無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。 |
| 作品点数 |
全倍・全紙・サイズ等、カラー、計35点(予定) ・デジタルによる作品。 ・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。 |
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
| 日時 |
2024年2月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日) 各日14:00から・約30分間
参加無料・予約不要 |
|---|---|
| 会場 | 富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内 |
| 講師 | 佐藤善樹氏 |
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
「写ルンです™」発売40周年記念イベント アンコール開催
2026/09/18(金)~ 2026/10/08(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
上野彦馬《長崎、中島川》1872年頃
コロジオン湿板法で撮影、鶏卵紙にプリント
所蔵:富士フイルム株式会社
「写真伝来|写真大国ニッポンのはじまり」
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/07/01(水)~ 2026/10/31(土)
写真歴史博物館
映画『汝、星のごとく』× instax™“チェキ” ふたりの時間をたどる写真展
富士フイルム 企画写真展
2026/10/09(金)~ 2026/10/29(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
©喜多規子
「風景写真上達法」(秋冬編)
富士フイルムイメージングシステムズ 企画写真展
2026/10/30(金)~ 2026/11/26(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
亀戸天神の藤(東京)
幕末明治を写した記録写真
Photographs of the Late Edo / Early Meiji Period
~フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 収蔵品より~
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/11/01(日)~ 2026/12/24(木)
写真歴史博物館