菊地 晴夫 (きくち はるお)
1995年 東京から美瑛町に移住、「北西の丘」展望公園前に菊地晴夫写真ギャラリーを開設。
2003年 ハイビジョンカメラによるビデオ撮影を開始し、現在はスティル撮影の他にドローン空撮や4K、8K映像によるデジタルコンテンツ制作を行っている。
天空に昇る積乱雲
撮影者:菊地晴夫 撮影地:美瑛町 撮影日:2013.08.10
四季の変化と人の営みが作る美しき光景
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展
2025年2月7日(金)~2月13日(木)(最終日は16:00まで)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1
展示予定の作品(抜粋)
このたび、10年ぶりに写真展を開催することとなりました。
テーマは「日本で最もフォトジェニックな大地」です。
40年前、初めて出会った美瑛の風景に魅了され、移住してからもこの大地を撮り続けてきました。
四季折々の変化と、農作物が織りなす彩り、そして壮大な自然現象が重なり合い、美瑛はまさに「撮影のための大地」と言える場所です。
今回の写真展では、私が撮りためた美瑛の魅力をお届けできればと思っております。
皆様に、このフォトジェニックな風景を感じ取っていただければ幸いです。
風景写真家 菊地晴夫
| 写真展名 | 菊地晴夫写真展「美瑛・富良野40年 日本で最もフォトジェニックな大地」 |
|---|---|
| 開催期間 | 2025年2月7日(金)~2月13日(木) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 |
| 会場 | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1 |
| 入館料 |
無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。 |
| 作品点数 |
全倍を中心に、全紙・半切サイズ等、カラー、計36点(予定) ・フィルム・デジタル両方による作品。 ・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。 |
| 巡回展 |
富士フイルムフォトサロン 名古屋 2025年3月14日(金)~3月20日(木) 富士フイルムフォトサロン 大阪 2025年4月11日(金)~4月17日(木) 富士フイルムフォトサロン 札幌 2025年7月11日(金)~7月16日(水) |
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。
「写ルンです™」発売40周年記念イベント アンコール開催
2026/09/18(金)~ 2026/10/08(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
上野彦馬《長崎、中島川》1872年頃
コロジオン湿板法で撮影、鶏卵紙にプリント
所蔵:富士フイルム株式会社
「写真伝来|写真大国ニッポンのはじまり」
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/07/01(水)~ 2026/10/31(土)
写真歴史博物館
映画『汝、星のごとく』× instax™“チェキ” ふたりの時間をたどる写真展
富士フイルム 企画写真展
2026/10/09(金)~ 2026/10/29(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
©喜多規子
「風景写真上達法」(秋冬編)
富士フイルムイメージングシステムズ 企画写真展
2026/10/30(金)~ 2026/11/26(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
亀戸天神の藤(東京)
幕末明治を写した記録写真
Photographs of the Late Edo / Early Meiji Period
~フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 収蔵品より~
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/11/01(日)~ 2026/12/24(木)
写真歴史博物館