人と猫との繋がりをテーマに心あたたまる写真が並ぶ
松本伸夫 写真展 「猫と人が奏でる時間」

あなたが気がついているか、気がついていないか、にかかわらず、猫たちは人の側に寄り添って生きています。時には人なつっこく、時には警戒しながら、そして時には無意識に、人々の暮らしの中に溶け込んでいるのです。

2003年に野良猫の写真を撮り始めてから15年が経ちました。
きっかけは、前年に猫を飼い始めたことからですが、家猫では同じような写真しか撮れないため、野良猫を探して撮影に出かけるようになりました。

今回の主題は、「野良猫」ですが、「猫」と「人」のかかわりにテーマを絞り、2017年以降、さまざまな場所・さまざまなシチュエーションでの両者の関係を撮り続けてきました。その関係は、「信頼」「警戒」「興味」「圏外」に分類することができるのでは、と考えています。かわいいだけではない、人との繋がりが見え隠れし、心を和ませる猫写真をご覧ください。

【個展歴】
2011年 「野良猫たちの朝」(コニカミノルタプラザ)
2017年 「野良猫たちの朝 ~都会暮らしと公園暮らし~」(オリンパスギャラリー東京)


開催期間 2018年8月31日(金)~ 2018年9月13日(木)
開館時間 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) ミニギャラリー
入場料 無料
作品点数 A2サイズ・カラー・約25点

ページトップへ