「一瞬一瞬 発見したい」 立木義浩氏 最新作を語る
フジフイルム スクエア 企画写真展

立木義浩写真展「遍照(へんじょう)」 ~世界遺産 東寺~ 
写真展開催記念インタビュー動画

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は、フジフイルム スクエア 企画写真展 立木義浩写真展「遍照」 ~世界遺産 東寺~の開催を記念し、立木義浩氏に、被写体である東寺の仏像群に対する想いや撮影についてお話いただく動画を公開しました。

2020年暮れから2021年初春、3度にわたり、東寺を訪れ、立体曼荼羅を撮影した立木氏。富士フイルムのラージフォーマットデジタルカメラGFXシリーズで新たな表現に果敢に挑んだ最新作を紹介しながら、含蓄ある独特の語り口で本写真展の世界観を解説します。この動画をご覧の上、写真展を鑑賞いただくことで、本展をより深く楽しんでいただくことができます。また、ご来館が難しい方や遠方の方にも、この動画が、立木氏の撮影にかける思いや創作の裏側をご理解いただく機会になれば幸いです。皆さま、どうぞお楽しみください。

■ Web動画ストーリー
動画では、立木義浩氏が「東寺への想い」そして、被写体である仏像群に、静物でありながら「スナップポートレート」として向き合うアプローチについて語ります。さらに、「創作の裏側」については、「動かない仏様だからこそ、一瞬一瞬発見を求める気持ちが強かった」という撮影現場での感覚を、作品を交えて紹介しています。立木氏の琴線に触れた瞬間が、作品としてどのように生み出されていったかを垣間見ることができる見応えのある内容です。「国宝を、拝観者がいない夜間に撮影する」という制約の多い現場で「ラージフォーマットデジタルカメラGFXシリーズ」の機動力を生かした撮影秘話も見どころです。

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写真展
フジフイルム スクエア 企画写真展 立木義浩写真展「遍照(へんじょう)」 ~世界遺産 東寺~

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