富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[Image]星野 翔 写真展「律」

©星野 翔

星野 翔 写真展「律」

~静寂の中で密やかに律動する自然の姿~
フジフイルム スクエア 企画写真展

2026年5月15日(金)~6月4日(木)(最終日は16:00まで)

FUJIFILM PHOTO SALON Space3

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見どころ

近年、国際フォトコンペティションで受賞を重ね、注目を集める写真家 星野 翔氏。深い静寂の中に身を置き、自然界が刻み奏でる「律」を写真家の身体が繊細に知覚し、捉えた作品を展示します。
富士フイルムのラージフォーマット デジタルカメラシステム「GFX」シリーズと描写性の高い銀写真プリントが織り成す解像感、その場の空気までをも写し込むような臨場感溢れる作品を是非ご堪能ください。

写真展について

フジフイルム スクエアでは、2026年5月15日(金)~6月4日(木)に、写真家 星野 翔氏の写真展を開催いたします。近年、国際フォトコンペティションで受賞を重ねる星野氏は、日本のみならず世界でも注目を集める若手風景写真家の一人です。
星野氏が目を向けるのは、自然界に潜む法則です。それは、森の木々や氷雪、光などにとどまらず、時には音など目には見えないものにまで対象は広がります。
本展では、深い静寂の中に身を置き、自然界が刻み奏でる「律」を写真家の身体が繊細に知覚し、捉えた作品約20点を展示します。

写真家からの写真展紹介

自然界には、目には見えないが確かな規律が流れている。それは季節の巡りや光の移ろいが描き出す、音のない旋律のようなものだ。 私がレンズを通して向き合うのは、目の前の風景が秘めるその奥深い「律」。 広大な自然の静寂に身を置き、自らの意識が自然の鼓動と共鳴したとき、その風景は私という媒体を通じて、1枚の楽譜へと書き換えられていく。外なる自然と内なる自然が調和し、一つの調べとなって響き合うその瞬間をここに刻む。

プロフィール

[image]星野 翔

星野 翔 (ほしの しょう)

1989年生まれ。長野県を拠点に活動する風景フォトグラファー。森の深淵に身を置き、そこから抽出される普遍的な自然の美を一枚の作品へと昇華させるスタイルで活動。撮影ワークショップやオンラインコミュニティを通じて技術や知識を共有しつつ、国内外へと活動の幅を広げている。

写真展概要

写真展名 フジフイルム スクエア 企画写真展
星野 翔 写真展「律」
開催期間 2026年5月15日(金)~6月4日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 B0、A1、A2など約20点(予定)
  • 展示作品はすべて、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
主催 富士フイルム株式会社
後援 港区教育委員会
企画 隔月刊『風景写真』
巡回展

富士フイルムフォトサロン 大阪

2027年2月12日(金)~2月25日(木)

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。

写真展併催イベント

ギャラリートーク

星野氏が作品に込める思いや撮影秘話をお話しします。

日時 2026年5月23日(土)・30日(土) 各日13:00から(30~40分間)

※ 5月23日(土)ゲスト: 永原耕治氏(隔月刊『風景写真』編集長)

参加無料・予約不要

会場 富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内

※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2025年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2025」の認定を受けております。