若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」
出展者の声

第1回

高木ひでこ
「かもめとビールと島の日々」
2014/10/24~10/30
プロフィール

撮るだけではなく、人に見てもらうことの大切さに気づきました。
来場者の方とお話しする中で、展示することの大切さや写真のおもしろさ、また自分自身写真とどう向き合っていくかをあらためて考えることができました。

第2回

松本紀生
「アラスカ原野行」
2014/12/12~12/18
プロフィール

来場者の方が泣きながら延々とお褒めの言葉を伝えてくださり、感動しました。
大勢に作品を見てもらい、笑顔にたくさん触れることができました。また写真家としての評価を上げるよい機会となり、仕事の可能性が広がりました。


第3回

前川貴行
「GREAT APES 森にすむ人々」
2015/3/27~ 4/9
プロフィール

クオリティの高いプリントで、テーマを打ち出すには最高の舞台となりました。
写真好きだけではなく、一般の方たちの来場がとても多かったです。通りがかりに気軽に入れるのも、自分の作品を知ってもらえる良い機会になりました。

第4回

井賀 孝
「不二之山_新」
2015/5/1~5/14
プロフィール

約2万人のお客様に見ていただけたこと、それがなにより嬉しかったです。
すごい迫力、写真の力を感じる等、生でプリントを見たことに対する率直な感想が印象に残りました。また、写真雑誌の方々と知り合う機会を頂き、仕事に繋がりました。


第5回

齋藤大悟
「海辺の輪郭」
2015/5/29~6/11
プロフィール

作品に込めた感情がお客様に伝わる、写真を通して感動を共有できた瞬間でした。
東京の皆様との繋がりができ、何よりの大きな財産となりました。視野が広がり、自分のテーマをより深く考え、向かうべきところが少しずつ見えてきたように思います。

第6回

山口 明
「ISLAND ISLAND」
2015/10/2~10/15
プロフィール

普段の仕事と違うジャンルの写真で、自分の違う面を見せることができて良かったです。
チェキフィルムの雰囲気を、高画質のプリントで、自分のイメージしていた額装に仕上げて頂けて良かったです。沢山の方、出版社の方が来て、作品を褒めてくださいました。


第7回

高橋広平
「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」
2015/10/9~10/22
プロフィール

目標にしていた「東京進出」を最高の形で実現できたことは、大変大きなことでした。
開催後は思いもよらないところから仕事を頂いたり、色々な方との繋がりもできました。厳しい審査を通過して開催でき、実績と説得力、そして自信を得ることになりました。

第8回

金川信江
「根っこ」
2016/6/3~6/16
プロフィール


「いやぁ、ジワジワくるね!」笑顔で頂いた感想が、とても嬉しかったです。
子供の頃の思い出につながる作品の前で、ふと佇んだり、嬉しそうに話し始めたり、ご自身の思い出を語ってくださったり。様々な方と出会い、その場にいられる事が幸せでした。


第9回

山形 豪
「Go Wild!」~南部アフリカ 動物たちの最驚楽園(サイキョーラクエン)~
2016/8/5~8/18
プロフィール


写真家のステータスという観点から、開催できたことの意義は大きいと感じました。
迫力ある最高のプリントで、写真の持つ力を再認識しました。来場者とのコミュニケーションは大変勉強になり、イベントではポジティブな感想を頂き、励みになりました。

第10回

ミズカイケイコ
ミズカイケイコ写真展「 Self 」― カメラの前の自由な人たち ―
2016/10/21~11/3
プロフィール


沢山の方にテーマの面白さ、プリントのきれいさなどを褒めてもらえて嬉しかったです。
作品を見ているお客様の表情や反応を直接に見られて嬉しかったです。撮影、プリント、展示という流れの中、テーマ全体を俯瞰して見ることができた点が良かったと思います。


第11回

五十川 満
五十川満 写真展 「世界一美しい猫たち」
2017/3/3~3/16
プロフィール


「感動した!」「今までに見た事のない写真」などと仰って頂いた事が印象的でした。
普段は日本の伝統文化の撮影が多かったのですが、猫たちの展示・出版により、他動物の撮影も増え、仕事の幅が広がりました。飼い主様やブリーダー様にも喜んで頂けました。

第12回

山口 大志
山口大志写真展「アマゾン―密林の時間」
2017/9/22~10/5
プロフィール


写真関係者以外の皆様からの感想は何よりも大切な収穫で、今も交流が続いています。
都内の写真展を十数年全て観覧されている方に「こんな素晴らしい写真展は見たことがない」と感想を頂いた。他の写真家が撮っていないテーマに取り組んだ甲斐があった。


第13回

吉永 陽一
吉永陽一写真展「いきづかい-いつもの鉄路」
2018/4/27~5/10
プロフィール


私はこういう人だと、世にアピールできて大変嬉しく感じています。
作家活動の励みになり、このままでいいのかなと悩んでいた心に自信がつきました。「こんな世界があるのか」と皆様驚かれたり、顔と作品を覚えて頂ける機会が増えました。

第14回

髙須 力
髙須 力写真展 「夢を跳ぶ。寺島武志、セパタクローに生きる」
2018/9/28~10/11
プロフィール


一般の方の来場者も多く、これまでの個展とは違った経験ができました。
自分の写真を変えたいと思い被写体と向き合ってきた5年間。「高須さんにとってもご自分と向き合ってきた5年間だったのですね」というお客様の言葉が心に残っています。