富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[Image]遠藤 励 写真展「MIAGGOORTOQ(ミアゴート)」

©Tsutomu Endo

遠藤 励 写真展「MIAGGOORTOQ(ミアゴート)」

―北極先住民・最後の伝承―
富士フイルム 企画写真展

2024年3月15日(金)~3月28日(木)(最終日は16:00まで)

FUJIFILM PHOTO SALON Space3

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見どころ

  • 北極に残存する最後の先住民たちの狩猟生活を垣間見ることができます。
  • 現地住民との信頼関係がある遠藤氏だからこそ撮影できる、北極圏の生活様式や風景景色をお楽しみいただけます。
  • GFXシリーズだからこそ表現できる最高画質かつ臨場感溢れる作品をご堪能いただけます。

写真展について

富士フイルム株式会社は、遠藤 励 写真展「MIAGGOORTOQ(ミアゴート)」を2024年3月15日(金) から3月28日(木)までフジフイルム スクエアで開催いたします。

本展示は写真家 遠藤 励氏が2017年より継続している北極先住民の現在を写真に記録するプロジェクトで撮影された作品で構成する写真展です。このプロジェクトは単に北極や先住民族の姿をアーカイブとして残すだけではなく、被写体である現地住民と信頼関係を構築し共同生活を送ることで、北極先住民の深層心理に触れ、それらを理解し、写真作品とすることを目的としています。これまでに遠藤 励氏はグリーンランドとシベリアを訪れ、先住民との交流を重ね、撮影をしてきました。

「MIAGGOORTOQ(ミアゴート)」とは現地の言葉で「犬の遠吠え」を意味します。今回の展示作品には、人類のルーツに最も近い原始的な狩猟(本能)と、地球温暖化と文明の近代化により失われつつある先住民文化に対する遠藤氏の心の叫びが込められています。本写真展を通して、長年北極先住民に密着し続けた遠藤氏だからこそ撮影することができたドキュメンタリー作品をお楽しみください。

プロフィール

[Image]遠藤 励

遠藤 励 (えんどう つとむ)

大衆スポーツとなる以前のスノーボードの黎明期を目撃し、90年代後期から国内および世界のフリースタイルシーンに携わり、国内・北米・欧州のボードカルチャーの専門誌やメディアに作品を提供。また、2007年頃より雪にまつわる作品表現に傾倒し、「snow meditation」や「水の記憶」などの雪や氷河の作品シリーズを発表。近年は北極圏への遠征を重ね、ドキュメンタリー撮影を継続。現地で急速に進行する気候変動が及ぼす生態環境への影響、原始的民俗の変遷を記録し続ける。長野県大町市出身・在住。
作品集に『inner focus』(小学館)、昨年末に北極の現在を集約した「MIAGGOORTOQ」を発刊。

写真展概要

企画展名 富士フイルム 企画写真展
遠藤 励 写真展「MIAGGOORTOQ(ミアゴート)」
開催期間 2024年3月15日(金)~3月28日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 大全紙、カラー・モノクロ、23点
・当社GFXシリーズによる作品。
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀塩写真プリント」を使用。
主催 富士フイルム株式会社

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2023年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2023」の認定を受けております。