Japan Photo Meister Club(JPMC)は、全国の写真館オーナーフォトグラファーで構成し、写真の仕事に誇りと情熱をもって取り組む全国トップクラスの写真研鑽グループです。
当会は入会にあたり、独自の評価システムを設け、過去3年間のコンテスト等の実績、技術力、経営力、人間力などを総合的に評価しています。
私たちは写真館の写真のすばらしさや価値を発信し伝えることで、社会に貢献することを活動の目的としています。
長谷川正之「返魂香之図」 ©Masayuki Hasegawa
Japan Photo Meister Club(JPMC)写真展「Neo Japanesque(ネオ・ジャパネスク)」
日本文化と現代感性が交差する新しい美のかたち
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展
2026年3月27日(金)~4月2日(木)(最終日は16:00まで)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
展示予定の作品(抜粋)
写真展について
Neo Japanesque(ネオ・ジャパネスク)
「Neo」は「復活」「再解釈」「リニューアル」といったニュアンスを含む「新しい」を、「Japanesque」は「日本的なもの」を意味し、特に現代的・モダンに表現された日本らしさを指します。つまり「Neo Japanesque」とは伝統や日本的イメージを現代的に解釈し直し、新しいカタチで表現する世界観です。
日本に写真館が開業して約160年。写真館の仕事は、その表現において、日本の伝統や文化と密接な関わりがあります。私たちは、この美しい日本の文化、技、そしてこころを次代に伝えていくために、時代とともに新しい表現に挑み、何を変え、何を守り伝えていくのかを本写真展から考えていきたいと思います。
Japan Photo Meister Club
プロフィール
写真展概要
| 写真展名 |
Japan Photo Meister Club(JPMC)写真展 「Neo Japanesque(ネオ・ジャパネスク)」 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年3月27日(金)~4月2日(木) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 |
| 会場 | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3 |
| 入館料 |
無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。 |
| 作品点数 |
半切サイズ等、カラー・モノクロ、約20点(予定)
|
| 巡回展 |
富士フイルムフォトサロン 大阪 2026年9月25日(金)~10月1日(木) |
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。
写真展一覧
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上野彦馬《長崎、中島川》1872年頃
コロジオン湿板法で撮影、鶏卵紙にプリント
所蔵:富士フイルム株式会社
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FUJIFILM PHOTO SALON Space3
亀戸天神の藤(東京)
幕末明治を写した記録写真
Photographs of the Late Edo / Early Meiji Period
~フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 収蔵品より~
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/11/01(日)~ 2026/12/24(木)
写真歴史博物館