富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[Image]下田和利 山岳写真展「山の光象」 ~雲は空の表情・一期一会の芸術~

下田和利「太陽柱昇り巻積雲の朝焼け」

下田和利 山岳写真展「山の光象」 ~雲は空の表情・一期一会の芸術~

一瞬の光、一生の記憶、そして心震える景色
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展

2026年4月24日(金)~4月30日(木)(最終日は16:00まで)

FUJIFILM PHOTO SALON Space1

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写真展について

テーマは山での「大気光学現象」が主です。例えば、朝焼け・夕焼けなどがあり、珍しい光象では日暈・太陽柱・彩雲・レンズ雲・環水平アーク・かなとこ雲・虹・幻日・幻月・光環・二重の山・反薄明光線などがあります。撮影は街からではなく、全て山に登って撮ったもので、全てフィルム作品です。
私の先生であり、恩師の故・白簱史朗先生は、「写真は“心で撮る”。人を感動させる作品、素晴らしい景色、人々が知らない世界を写真で表現して残すんだよ。」と教えられて、今日に至っております。

下田和利

プロフィール

下田 和利 (しもだ かずとし)

大阪府在住・会社経営
1970年登山を始める。1976年から精鋭的山岳会(山岳同人“星と雪”、現在廃部)を創部、1979年ヒマラヤのクワンデ峰登頂、日本アルプスなど主に岩登り・沢登り、1990年マッターホルン登頂。
山岳写真は山岳会時から撮り始める。山岳ガイドになる夢を持っていたが断念。
2002年山岳写真の会「白い峰」入会、白簱史朗先生が逝去されるまで指導を受ける。
一般社団法人白簱史朗保存会・日本高山植物保護協会員

写真展概要

写真展名 下田和利 山岳写真展「山の光象」 ~雲は空の表情・一期一会の芸術~
開催期間 2026年4月24日(金)~4月30日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 B1・全倍・全紙サイズ等、カラー、計36点(予定)
  • 全てポジフィルムによる作品。
  • 展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
巡回展

富士フイルムフォトサロン 札幌

2026年8月21日(金)~8月26日(水)

富士フイルムフォトサロン 大阪

2026年9月(予定)

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。

写真展併催イベント

ギャラリートーク

日時 2026年4月24日(金)・25日(土)  各日13:00から(30~40分間)

参加無料・予約不要

会場 富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内
講師 下田和利

※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2025年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2025」の認定を受けております。