富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[Image]ポートフォリオレビュー/アワード 2025

ポートフォリオレビュー/アワード 2025

― 受賞者4名の写真展・トークイベントを開催 ―
富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト

2026年3月13日(金)~4月2日(木)(最終日は14:00まで)

FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2

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3月13日(金)に開催される「レビュワー 公文健太郎&小林紀晴&藤岡亜弥&本城直季トークショー」(リアル参加・オンライン参加)は、2月5日(木)16:00からお申し込み受付を開始いたします。
トークショーの申し込みについて

見どころ

45歳以下の写真家・写真家を志す方から募集した作品を、第一線で活躍する写真家が講評。3度にわたる選考会を経て選ばれた受賞者の展示までをサポートする「ポートフォリオレビュー/アワード」。

  • 受賞者4名がレビュワーからの個別アドバイスを受け、レベルアップさせた作品を展示。
  • 受賞者・レビュワーがレビュー過程・作品づくりについて語る、トークイベントを開催。

写真展について

Vol.1 小野 陽平「島のかたち」 (レビュワー:公文健太郎)

たまたま訪れた島を約10年にわたり追い続けた“島のかたち”。岩肌をむき出しにした山から切り出された石は、遠く離れた場所でかたちを変えて、都市の暮らしを支える基盤として生き続ける。島の地形が変わっても、そこに息づく営みは脈々と続いていく。

Vol.2 千馬 聖司「ざわめきの肖像」 (レビュワー:小林紀晴)

生まれ故郷でもあり、現在も生活の場である高松。夜の訪れとともに日中の社会的規範は曖昧になり、解放された新たな街の姿が立ち現れる。“知っているはずの街”を再発見するスナップは、同時に新たな自分を発見する行為にもつながっている。

Vol.3 付 超「路傍のタニシ」 (レビュワー:藤岡亜弥)

光に惹かれ撮影を続けてきた作者が、新たに取り組んだのはセルフポートレート。郊外をカメラを携えて歩き、まるで路傍のタニシのように風景へ溶け込む。そこに生じる“小さな違和感”とともに、シャッターを切り続けた。

Vol.4  藤田 エイミ「合わない靴で来ちゃったみたい」 (レビュワー:本城直季)

多国籍なルーツを持つ外国人として日本で生きてきたこと、父親の死に向き合えなかったこと。そのような自分を見つめるために撮りはじめた写真だが、そのセルフポートレートや日常スナップには、“合わない靴を履きながら歩き続けている”ような距離感が写し出されている。

写真展概要

写真展名 富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト
ポートフォリオレビュー/アワード 2025

Vol.1 小野 陽平「島のかたち」
Vol.2 千馬 聖司「ざわめきの肖像」
Vol.3 付 超「路傍のタニシ」
Vol.4 藤田 エイミ「合わない靴で来ちゃったみたい」

開催期間 2026年3月13日(金)~4月2日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 A2・A3・A4サイズなど、カラー・モノクロ、計120点(予定)
  • フィルム・デジタル両方による作品。
  • 展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
主催 富士フイルム株式会社
後援 港区教育委員会
企画協力 株式会社コンタクト、デジタルカメラマガジン編集部
アートディレクション 長尾敦子(Book Photo PRESS)
巡回展

富士フイルムフォトサロン 大阪

2026年4月24日(金)~5月7日(木)

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。

写真展関連プログラム

トークイベント(東京)

1. レビュワー 公文健太郎&小林紀晴&藤岡亜弥&本城直季トークショー (ハイブリッド開催)

日時 2026年3月13日(金) 18:30~20:00 (受付開始18:00)
会場

ハイブリッド開催 【事前予約制】

(1)リアル参加:
フジフイルム スクエア 2階特設会場 (定員150名・座席あり)
(フジフイルム スクエアよりご入場ください。)

(2)オンライン参加:
ライブ配信でのトークショー (定員なし・ウェブ申込のみ)

(1)リアル参加フジフイルム スクエア 2階特設会場 (定員150名・座席あり)

(フジフイルム スクエアよりご入場ください。)

(2)オンライン参加ライブ配信でのトークショー (定員なし・ウェブ申込のみ)
内容 写真を撮ること・作品をつくることについて、作品発表・レベルアップのコツなど
聞き手 デジタルカメラマガジン編集長 福島晃
参加費 無料
リアル参加申込方法

フジフイルム スクエア 2階特設会場(座席あり)でのトークショー参加

定員150名 (先着順)

※ リアル参加いただいた方には、来館記念品をプレゼント!

2月5日(木)16:00以降、申込フォーム・お電話・会場でお申し込みください。

フォームでのお申し込み

※ 受付完了後、自動返信メールを送信しますので、お手元に保管ください。

お電話・会場でのお申し込み

TEL 03-6271-3350

〒107-0052
東京都港区赤坂9-7-3 
フジフイルム スクエア

※ 受付完了通知は行いませんので、申込日時を記録いただくことをお薦めします。

受付期間 :2月5日(木)16:00 ~ 3月12日(木)まで

※ 下記の「トークイベントに関する注意事項」をご一読ください。

オンライン参加申込方法

オンライン配信でのトークショー参加

定員なし (ウェブ申込のみ)

2月5日(木)16:00以降、申込フォームでお申し込みください。

フォームでのお申し込み

※ 受付完了後、自動返信メールにてURLを送信しますので、お手元に保管ください。

受付期間 :2月5日(木)16:00 ~ 3月13日(金)(トークショー終了まで)

※ 下記の「トークイベントに関する注意事項」をご一読ください。

トークイベントに関する注意事項

※ 申込フォームからのお申し込み完了後は、自動返信メールを送信しますので、お手元に保管ください。お電話・会場での受付分につきましては、通知を行いませんので、申込日時を記録いただくことをお薦めします。
※「オンライン参加」につきましては、お電話・会場でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。
※ やむを得ず、「リアル参加」と「オンライン参加」を変更される方は、ご自身で再度お申し込みをお願いします。席数の都合上、変更されたことを、備考欄にご記入またはお伝えください。
※「リアル参加」のお申し込み人数は定員数になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。満席の場合は当日受付をいたしませんので、予めご了承ください。
※ 席数に限りがありますので、参加をキャンセルする場合は、必ずお電話(東京:03-6271-3351)をください。無断欠席の場合、次回以降参加をお断りする場合もございます。
※ イベント終了後のアーカイブ配信はございませんので、予めご了承ください。
※ 交通費はお客さまでご負担くださいますようお願いいたします。

2. 受賞者&レビュワー ギャラリートーク (予約不要・定員なし、展示会場内 立ち見)

日時 2026年3月22日(日) 13:30~14:30
小野陽平×公文健太郎・藤田エイミ×本城直季
会場 富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内
内容 受賞作品について、レビュー応募から展示までに学んだこと・アドバイスの良さなど
聞き手 デジタルカメラマガジン編集部 坂本太士
参加費 無料
申込 予約不要・定員なし
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。

※ 各イベントとも、参加無料・年齢制限なし。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ イベントや展示会場での様子は、記録撮影させていただくとともに、当館の活動報告や広報目的で公開させていただく場合がございます。予めご了承ください。

受賞者紹介動画(東京)

レビューから展示準備までを収録した「受賞者4名の制作プロセス動画」を会場で上映します。

巡回展(大阪)

会場 富士フイルムフォトサロン 大阪
大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
開催期間 2026年4月24日(金)~5月7日(木)

トークイベント(大阪)

受賞者&レビュワー ギャラリートーク (予約不要・定員なし、展示会場内 立ち見)

日時 2026年4月26日(日) 13:30~14:30
千馬聖司×小林紀晴・付超×藤岡亜弥
会場 富士フイルムフォトサロン 大阪 写真展会場内
内容 受賞作品について、レビュー応募から展示までに学んだこと・アドバイスの良さなど
聞き手 コンタクト 佐藤正子
参加費 無料
申込 予約不要・定員なし
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。

※ イベントは参加無料・年齢制限なし。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ イベントや展示会場での様子は、記録撮影させていただくとともに、当館の活動報告や広報目的で公開させていただく場合がございます。予めご了承ください。

受賞者紹介動画(大阪)

展示搬入作業・開催への思いなどを追加した「各受賞者の写真展プロセス動画」を公開します。

ポートフォリオレビュー/アワード について

富士フイルムフォトサロン 東京は、若手写真家の作品制作活動を応援し、「写真プリント」が持つ価値を体験、共有いただくために、2022年から公募展「ポートフォリオレビュー(*1)/アワード」を開催しています。
当社は、国内外で活躍する写真家をレビュワー(*2)に迎え、参加者には作品講評を受ける機会と、受賞者4名には写真展開催へ向けたアドバイスを受ける機会を提供しています。また、展示作品などの制作費100万円相当や、受賞者紹介動画の制作などをサポートしています。

*1 ポートフォリオレビュー:作品講評会(レビュー)
*2 レビュワー:講評・審査する講師(著名写真家)

[image]10月のレビュー・アワード発表の様子

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2025年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2025」の認定を受けております。