富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[Image]Mikael Cronwall写真展「The Swedish Monument/The Godzilla Series」

©Mikael Cronwall

Mikaelミカエル Cronwallクローンウォール写真展「The Swedish Monument/The Godzilla Series」

富士フイルム 企画写真展

2026年2月20日(金)~3月5日(木)(最終日は16:00まで)

FUJIFILM PHOTO SALON Space3

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写真展について

「The Swedish Monument」は、合計400点を超えるモノクロ写真からなるプロジェクトです。本展では、そのシリーズから選りすぐりの作品をご紹介します。スウェーデン各地において、個人や団体、企業がそれぞれの思いを込めて建立したモニュメントに焦点を当て、追悼や讃辞の意味合いを探り、写真におさめています。
「The Godzilla Series」では、東京の光景や現象をテーマにし、「The Swedish Monument」とは対照的なカラー写真を展示いたします。好奇心に満ちた視点で日本の首都を捉えた作品群を展示いたします。
なお、「The Swedish Monument」の作品はリンホフ社製と富士フイルム製617フォーマットのフィルムカメラで撮影。「The Godzilla Series」の作品は富士フイルム製ラージフォーマットミラーレスデジタルカメラ「GFX」で撮影したものです。

プロフィール

Mikael Cronwall (ミカエル クローンウォール)

1962年生まれのスウェーデン人写真家。
1970年代の「ニュー・トポグラフィクス」から強い影響を受けている彼の写真作品は、社会の変化を問いかけるとともに、人間の複雑な営みを浮き彫りにすることを目指している。
また、多様な環境の側面を探求しながら、鑑賞者に思考を促す瞬間を捉えようと試み、特に急激な社会変化を背景に、その現実を見つめ、記録することを重要視している。彼の制作手法は、取材地へ繰り返し足を運び、現場の息づかいを強く反映した作品を生み出すことに特徴がある。

写真展概要

写真展名 富士フイルム 企画写真展
Mikael Cronwall写真展「The Swedish Monument/The Godzilla Series」
開催期間 2026年2月20日(金)~3月5日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 カラー6点・モノクロ16点、計22点(予定)
  • モノクロは617フォーマットで撮影されたフィルムカメラによる作品。
  • カラーはラージフォーマットミラーレスカメラ「GFX」で撮影された作品。

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。

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MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2025年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2025」の認定を受けております。