富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[image]ポートフォリオレビュー/アワード 2025 開催のお知らせ

2024年 レイアウト指導・プリント色校正・搬入作業アドバイスの様子

ポートフォリオレビュー/アワード 2025 開催のお知らせ

4月25日(金)より受付開始

~ プロの写真家が作品講評、展示制作費100万円相当をサポート ~
富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト

ポートフォリオレビュー:2025年4月申込受付開始・9月~10月開催
アワード展:2026年3月開催 [参加・入館無料]

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開催概要

「ポートフォリオレビュー*/アワード」では、45歳以下の写真家・写真家を志す方を対象に、国内外で活躍する写真家が参加者一人一人に、作品づくりについてアドバイスをいたします。
受賞者4名は展示準備方法などを直接学び、写真家と二人三脚で写真展を作り上げていきます。受賞者には、告知物・展示作品などの制作費もサポート。
ワンランク上の写真展開催を目指すチャンスです。皆さまのお申し込みをお待ちしています!

* ポートフォリオレビュー:作品講評会 (以下レビュー)

企画名 富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト
ポートフォリオレビュー/アワード 2025
レビュワー(審査員) 写真家 公文健太郎、小林紀晴、藤岡亜弥、本城直季 (五十音順・敬称略)
参加費 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために、参加・入館無料にしております。

主催 富士フイルム株式会社
企画協力 株式会社コンタクト

デジタルカメラマガジン編集部

アートディレクション 長尾敦子(Book Photo PRESS)

実施要項

1. ポートフォリオレビュー

(1) レビュー申込・作品受付(一次選考)

申込作品[【1】申込書と【2】ポートフォリオ(作品データ)]から、レビュワー4名が選考

レビュワー 公文健太郎、小林紀晴、藤岡亜弥、本城直季
申込期間 2025年4月25日(金)~6月15日(日)当日消印有効
一次選考 レビュー参加者48名を選出
※ 選考結果はメールにて通知、48名は[【3】プリントした作品]を提出

(2) ポートフォリオレビュー(二次選考)

参加者1名の[【3】プリントした作品 ]に対し、レビュワー2名が10分程、オンラインで講評
(レビュー参加者は、(1)~(4) のレビューをオンラインで聴講可)

レビュワー 公文健太郎、本城直季 小林紀晴、藤岡亜弥
ポートフォリオレビュー 2025年 9月6日(土)
(1) 13:00~16:00
(2) 16:30~19:30
各12名
2025年 9月20日(土)
(3) 13:00~16:00
(4) 16:30~19:30
各12名
二次選考 ファイナリスト12名を選出
※ 選考結果はメールにて通知、12名は【ブラッシュアップした作品】を再提出

(3) ファイナリストレビュー(最終選考)

ファイナリスト1名の【ブラッシュアップした作品】に対し、レビュワー4名が10分程、対面でアドバイス
(レビュー参加者は、(5) のレビューをオンラインで聴講可)

レビュワー 公文健太郎、小林紀晴、藤岡亜弥、本城直季
ファイナリストレビュー 2025年10月18日(土)
(5) 13:00~16:00 12名
最終選考 アワード受賞者4名が決定!
※ 同日4名は受賞者発表に関する打合せを実施、受賞者はウェブにて発表

2. アワード展・受賞者へのサポート

(1) アワード受賞者4名が受けられるサポート

【展示指導】

受賞者1名に対し、レビュワー1名・企画者・デザイナーが、作品セレクトや展示構成、プリント色校確認、挨拶文作成、展示搬入作業などを個別アドバイス

【制作支援】

告知DM・展示作品の制作費(計100万円相当)、受賞者紹介動画の制作など

アワード展準備・個別アドバイス 2025年10月~2026年3月
※ 対面・オンラインにて3回程、詳細はメールにて通知

(2) アワード展・トークイベント

【展示開催】

富士フイルムフォトサロンでの個展(終了後、展示作品を贈呈)

【イベント】

会期中、受賞者とレビュワー・企画者によるギャラリートークを実施

アワード展 開催期間 東京展:2026年3月13日(金)~4月2日(木)
大阪展:2026年4月24日(金)~5月7日(木)

※ 本企画はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。ウェブサイト・電話でご確認ください。

レビュー申込概要

申込方法

<申込期間>

2025年4月25日(金) ~ 6月15日(日) 当日消印有効

<申込作品>

【1】 申込書:下記規定の申込フォームに記入し提出

※ 申込フォームは2025年4月25日(金)10:00~より公開

【2】 ポートフォリオ(作品データ):下記事務局へ送付または送信

富士フイルムフォトサロン 事務局

送付:

〒125-0063 東京都葛飾区白鳥2-19-5 三和産業(株)内
送付伝票記入用TEL:03-6662-5676
※ 配達記録の残る方法での送付。作品持込みは不可。

送信:

ffphotosalon@sanwa-ind.co.jp

※ 有料コンテンツなどは不可。返信メールを受け取れるよう、設定ください。

【1】と【2】は必ずセットでお申し込み【必須】、片方だけでは受付完了になりません。

<参加連絡>
7月24日(木)ごろ、メールにて通知 ※ @fujifilm.comのメールを受け取れるよう、設定ください。

<参加作品>
参加者は、8月20日(水)必着で、【3】プリントした作品を、上記事務局へ送付。

※申込詳細・FAQなどは、4月25日(金)10:00以降、本サイト上にてご案内いたします。

申込条件

申込時に45歳以下の方。プロ・アマ問わず。

写真展開催を目標にされている方。

  • 個展開催経験のない方や、作品テーマやまとめ方・展示組み立て方をレベルアップさせたい方。
  • テーマを持って複数枚を発表・展示された作品はご遠慮ください。

レビューから展示までの記録撮影(写真・動画含む)、展示時の公開にご了承いただける方。

※ すでに当社企画展で展示いただいた方や、当社・関係会社の従業員、写真関係の同業他社の方は応募できません。

申込規約

作品テーマ:自由

作品はすべて、主催者または主催者に作品の展示を申し込んだ方が著作権を有しているものに限ります。次の事項に該当する作品の申込・展示はお断りします。

  1. 著作権・肖像権・プライバシー権、パブリシティ権など、他人の権利を侵害する作品や、そのおそれのある作品。
  2. 差別的表現・誹謗中傷・名誉棄損・迷惑行為にあたる作品や、そのおそれのある作品。
  3. 法令・公序良俗に違反する作品や、そのおそれのある作品。
  4. 第三者の個人情報にあたる内容を含む作品。
  5. 商業用の広告・宣伝活動や、特定の思想・宗教などの勧誘、それに準じる内容を含む作品。
  6. 上記のほかに、当社の主旨にそぐわないと判断した作品。

※ お申し込みの際には必ず、申込詳細・FAQなどをご確認ください。当社ルールなどを守られない場合には、参加・開催をお断りすることがあります、予めご承知おきください。また、その際の損害については、当社は責任を負いません。

作品形態

申込・展示作品ともに、写真プリントに限る
(動画や立体物などの作品はご遠慮ください)

(1) 申込作品

【2】ポートフォリオ(作品データ): 20~25枚・JPEG形式

※ ファイル名に並び順(番号)を追記ください。大サイズのデータは、各5MB程度にリサイズください。
※ 複数テーマでの申込可、ただし講評時間・枚数は変動なし。

(2) 参加作品

【3】プリントした作品 : A4・四切サイズ (【2】と同じ作品・枚数)
銀写真プリント(印画紙)・インクジェット紙に限る

※ ファイル・額などには入れず、まとめて箱などに入れてください。
※ 展示作品は、当社製品の銀写真プリント(またはラボ・ご自身で手焼き制作した銀塩印画紙)に限ります。

レビュワー(審査員)紹介 (五十音順・敬称略)

[Image]公文 健太郎

公文 健太郎 (くもん けんたろう)

1981年、兵庫県生まれ。
ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「人と自然の接点」をテーマに主に第一次産業の現場を取材。日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを追った『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』、島に起こる過疎化をテーマとした『NEMURUSHIMA』などを発表。最新作として父との関係を撮ったスナップを集めた『煙と水蒸気』がある。
2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会賞新人賞受賞。
2024年日本写真協会賞作家賞受賞。

[Image]小林 紀晴

小林 紀晴 (こばやし きせい)

1968年、長野県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。
新聞社カメラマンを経て1991年独立。アジアを多く旅して作品を制作する。
近年は、故郷である諏訪地方でも撮影を行っている。
写真集・著書に『ニッポンの奇祭』『見知らぬ記憶』『愛のかたち』『まばゆい残像』『孵化する夜の啼き声』など多数。1997年、写真集『DAYS ASIA』で日本写真協会賞 新人賞を受賞。2013年、写真展『遠くから来た舟』で第22回林忠彦賞を受賞。初監督映画作品に『トオイと正人』がある。
東京工芸大学芸術学部写真学科教授。

藤岡 亜弥 (ふじおか あや)

広島県生まれ、日本大学芸術学部写真学科卒業。
OLをしながら写真を続け、2007年文化庁派遣海外留学生としてニューヨークに滞在。その後2012年に帰国、現在広島にて制作活動を行う。
主な作品に「さよならを教えて」「離愁」「私は眠らない」「川はゆく」がある。
終戦後70年が経過した広島のいまをとらえた「川はゆく」で2017年第41回伊奈信男賞受賞。
2018年林忠彦賞、2018年木村伊兵衛写真賞受賞。

[Image]本城 直季

本城 直季 (ほんじょう なおき)

1978年、東京都生まれ。
東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。蛇腹の付いた大判フィルムカメラを利用し、風景をジオラマのように撮影する独特の手法で作品を生み出す。『small planet』(リトルモア、2006年)で木村伊兵衛写真賞を受賞。作品制作を続ける傍ら、ANA機内誌『翼の 王国』で連載するなど、幅広く活動している。作品はメトロポリタン美術館やヒューストン美術館、東京都写真美術館などにパーマネントコレクションとして収蔵されている。

MECENAT
若手写真家応援プロジェクト「ポートフォリオレビュー/アワード」は、2024年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2024」の認定を受けております。