富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

「光の春」 栃木県塩谷町・東古屋湖 ©田原芳明

田原芳明写真展「一会の記憶 -平成の原風景-」

自然風景を4つのテーマでとらえた作品群
富士フイルムフォトサロン 東京 公募写真展

2022年3月11日(金)~3月17日(木)

FUJIFILM PHOTO SALON Space1

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写真展について

私は平成の30年余り、フィルムで四つの分野の自然風景を撮影してきました。
一つ目は、移ろう四季の自然風景。二つ目は、農家生まれの我がルーツ、“農”への想い。三つ目は、昭和へのノスタルジー、“里”への思い。四つ目は、守られていく湿地、渡良瀬遊水地です。
最近は、自然景観と存在する歴史に触れ、2012年にラムサール条約登録湿地になった渡良瀬遊水地を中心に撮影しています。
本展は、この四つの分野の自然に癒やされ、身に沁む厳しさに遭い、そして、里や農の情景に交わり、その時々に対峙した記憶を呼び戻した作品32点を展示します。皆様の想いを巡らす一時になれば幸いです。

田原芳明

プロフィール

田原 芳明 (たはら よしあき)

1941年、福岡県宗像市生まれ。
1996年、自然風景に魅了され写真撮影を始める。2000年に写真クラブ「ユーミーPC」に入会し、自然、農、里風景を中心に撮影。あわせて技術研鑽のためコンテストへの応募を始める。現在、「写団・渡良瀬」で、活動を続けている。
美しい100人展(主催:富士フイルム/風景写真出版)8回出展。隔月刊『風景写真』フォトコンテスト総合ポイントランキング 2016年度2位、2017年度3位。『フォトコン』誌、『風景写真』誌ほか、フォトコンテストに多数入選。
写真展にあわせて、写真集『一会の記憶 Remember』(風景写真出版)を出版。

写真展概要

公募展名 田原芳明写真展「一会の記憶 -平成の原風景-」
開催期間 2022年3月11日(金)~3月17日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 全紙・カラー27点、全倍・カラー5点、計32点(予定)
巡回展

那須野が原ハーモニーホール
2022年5月20日(金)~5月22日(日) 9:00-17:00 (初日12:00-、最終日16:00まで)
〒324-0041 栃木県大田原市本町1丁目2703-6  TEL: 0287-24-0880

栃木市藤岡文化会館
2022年6月17日(金)~6月19日(日) 9:00-17:00 (初日12:00-、最終日16:00まで)
〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡810  TEL: 0282-62-4351

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2021年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2021」の認定を受けております。