富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[image]上出 俊作写真展「陽だまり レンズ越しに見つめた10mmの海」

©上出 俊作

上出 俊作写真展
「陽だまり レンズ越しに見つめた10mmの海

富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】

2022年6月3日(金)~6月23日(木)

FUJIFILM PHOTO SALON Space3

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見どころ

  • 上出氏による、日本各地の海の生き物たちが織りなす「水中の日常」を切り取った作品群を展示。
  • 美しい銀写真プリントで、臨場感を味わう。

写真展について

若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」として、「水中の日常」を丁寧に切り取り続けている上出 俊作氏による写真展を開催いたします。日本各地の海の小さな生き物たちが織りなす、詩情あふれる作品をお楽しみください。

写真家からの写真展紹介

大学生の頃、沖縄の海で初めてスノーケリングをした時、「水中の生き物ってこんなに綺麗なんだ」と驚きました。時間を忘れ、「写ルンです」でカラフルな魚たちの撮影に没頭したことを、今もはっきりと覚えています。あれから15年が経ちました。撮影機材も自分の立場も当時とは変わりましたが、気持ちは変わりません。水中で暮らす生き物たちとの出会いに日々感動しながら、撮影を続けています。海の中にはさまざまな生き物が暮らしていますが、今回登場するのは、大きさが1cmにも満たないようなとっても小さな生き物たちです。北海道から沖縄まで、日本の海で暮らす彼らの日常を、できるだけ丁寧に切り取りました。多くの方がイメージする「青い海」ではない、数えきれないほどの色彩で溢れた水中のもう一つの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

写真展関連プログラム

展示期間中に、「写真家によるギャラリートークムービー」を公開する予定です。
展示初日以降、フジフイルム スクエアのウェブサイト内「写真展の鑑賞ガイド」に掲載予定です。

写真展の鑑賞ガイド

プロフィール

[image]松井 一記

上出 俊作

KAMIDE SHUNSAKU

水中写真家。1986年、東京都生まれ。
沖縄県名護市を拠点に「水中の日常を丁寧に」というテーマで、数mmのウミウシからザトウクジラまで、海の中に暮らす生き物たちを幅広く撮影。そのフィールドは、沖縄の海を中心に日本各地に及ぶ。被写体とじっくり向き合うことで生み出される作品群は、繊細な色彩を纏うマクロ写真から躍動感溢れる迫力のワイド写真まで、その表現は幅広い。水中写真との出会いは、大学4年生の冬。外資系製薬会社に就職しサラリーマン生活を送るかたわら、水中写真にのめり込む。2014年に沖縄移住の夢を叶え、水中写真家として活動をスタート。2017年からは、プライベートフォトセミナーを開始。丁寧な指導で“フォト派ダイバー”から人気を博している。ダイビングメディアへの写真・記事提供やセミナーイベントで水中写真の魅力を発信する他、ブログ「陽だまりかくれんぼ」 にて水中写真撮影の手法も解説している。

写真展概要

企画展名 富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】
上出 俊作写真展「陽だまり レンズ越しに見つめた10mmの海」
開催期間 2022年6月3日(金)~6月23日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 全倍・全紙、カラー、約30点(予定)
・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。
主催 富士フイルム株式会社
巡回展 富士フイルムフォトサロン 大阪  2022年10月7日(金)~10月20日(木)

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2021年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2021」の認定を受けております。