富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

[Image]小野啓写真展「私のためのポートレート」― 全国の高校生のポートレートシリーズ ―

©小野啓

小野啓写真展「私のためのポートレート」
― 全国の高校生のポートレートシリーズ ―

富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】

2024年3月8日(金)~3月21日(木)(最終日は16:00まで)

FUJIFILM PHOTO SALON Space1

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見どころ

  • 写真家 小野啓が2002年から20年にわたり日本全国で撮影し続ける高校生のポートレートシリーズの節目となる作品。
  • 過去2冊の写真集にまとめられているシリーズの最新作。
  • コロナ禍の自粛期間を経て撮影された、ポートレートを超えた時代の記録。

写真展について

若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」として、日本全国の高校生の肖像を20年以上撮影し続けている小野啓氏による写真展を開催いたします。
「ポートレートを通していまの時代を捉えた、切実さのある」表現をお楽しみください。

写真家からの写真展紹介

今回開催する写真展「私のためのポートレート」は、2002年から全国を回って撮影し続けた高校生のポートレートシリーズの節目となる作品です。
20年以上続けているこのシリーズもコロナ禍の影響を大きく受け、撮影できない時期もありました。本作はコロナ禍の自粛期間を経て、2022年に撮影したものです。
被写体はWebやSNSで募集し、「自分自身を写真に残したい」と願う高校生からのコンタクトを受け、地域は問わず全国へできる限り撮影に赴きます。
事前のメールでのやりとりで、被写体として応募してくれた動機や希望の場所などをヒアリングし、彼ら彼女らからの想いを受け止めながら一枚の写真を形作っていきます。
本作はコロナ禍の自粛期間によって、多くの機会が失われた世代の高校生たちが、1枚の肖像を求めた、時代の記録だと感じています。ぜひ、たくさんの方々にお越しいただきたいです。

プロフィール

[Image]小野啓

小野 啓 (おの けい)

写真家。2002年より日本全国の高校生の肖像を撮り続け、写真集『青い光』(2006)を経て、『NEW TEXT』(2013)を発表。その他の写真集には『男子部屋の記録』(2019)、『モール』(2022)などがある。
『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ)、『アンダスタンド・メイビー』(島本理生)など装丁写真も数多く手がける。『NEW TEXT』で第26回「写真の会」賞受賞。

写真展概要

企画展名 富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】
小野啓写真展「私のためのポートレート」― 全国の高校生のポートレートシリーズ ―
開催期間 2024年3月8日(金)~3月21日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 大全紙、B0サイズ等、カラー、約30点(予定)
・中判カメラによるフィルム作品。
・プリントアーティストによるオリジナルプリント「銀塩印画紙」。
主催 富士フイルム株式会社
後援 港区教育委員会
企画 株式会社青幻舎

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2023年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2023」の認定を受けております。