東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。
高橋 桃夏(東京工芸大学)
「PHOTOGRAPHY / DESIGN: STOCKHOLM - TOKYO」
東京工芸大学芸術学部 x Fotoskolan STHLM, Sweden 共同企画展
2025年3月7日(金)~3月27日(木)(最終日は16:00まで)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
展示予定の作品(抜粋)
写真展について
東京工芸大学(所在地:東京都中野区)芸術学部写真学科 大和田良准教授のゼミ学生を中心とした10名と、スウェーデンの首都ストックホルムにある写真学校Fotoskolan STHLMの学生10名による共同写真展を開催します。東京工芸大学では、日本とスウェーデンで写真を学ぶ両国の学生による写真展を昨年から企画しています。第1弾を2024年11月19日から12月3日までストックホルムで開催しました。今回、第2弾として東京工芸大学中野キャンパスとフジフイルム スクエアの2会場を使い、異なるテーマで写真展を開催します。
本写真展は、それぞれの国の学生たちが今なぜ写真を学ぶのか、また、これからの写真制作にどのような希望を抱いているのかを調査しながら、学生たちが持つ新たな視点と両国の文化的観点から共通性と違いを探り、今後の写真教育に役立てることを目的に実施された、大和田良准教授の教育研究プロジェクトの一環です。両国の学生の国際文化交流を促し、多文化の価値観のなかで、より発展的な写真作品の制作を模索することで普段の制作では得られない、新たな知見と経験を学ぶ機会にもなっています。
今回フジフイルム スクエアで展示する作品は、テーマを「デザイン」としています。両国の学生が「デザイン」を幅広く捉え、それぞれが考える「デザイン」を表現した作品を展示します。また、東京工芸大学中野キャンパスにおいては、2025年3月6日(木)から3月17日(月)まで、作品テーマを「自由」とした、それぞれのライフワークや集大成となる作品を展示します。日本の学生だけでなく、スウェーデンの学生たちの作品も通した、「今」の写真表現を見ることができます。
■東京工芸大学 参加者一覧
石塚晃、佐藤風歌、高橋桃夏、茶木原朋音、森下葵衣、荻野祥英、島田颯之介、佐々木杏葉、町田海(本学研究生)、高田有輝(本学助手)
■Fotoskolan STHLM参加者一覧
Aaron Vargas, Tobias Engström, Noomi Söderström, Karin Hellqvist, Billie Perfors, Jesper Yu, Hanna Malmqvist, Oskar Sjöström, Mario Alexander Cabrera Dalla Torre, Helen Borg, Amelie Karlsbro
プロフィール
写真展概要
| 写真展名 |
「PHOTOGRAPHY / DESIGN: STOCKHOLM - TOKYO」 東京工芸大学芸術学部 x Fotoskolan STHLM, Sweden 共同企画展 |
|---|---|
| 開催期間 | 2025年3月7日(金)~3月27日(木) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 |
| 会場 | FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3 |
| 入館料 |
無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。 |
| 作品点数 |
全紙・半切サイズ等、カラー(モノクロ)、約20点(予定) ・デジタルによる作品。 ・展示作品は、富士フイルム ラージフォーマット デジタルカメラシステム GFXシリーズ及びXシリーズによる撮影、銀塩印画紙を使用したプリントを使用。 |
| 協力 | 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 |
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ 祝花はお断りいたします。
写真展併催イベント
ギャラリートーク
| 日時 |
2025年3月10日(月) 17:00から(30~40分間)
参加無料・予約不要 |
|---|---|
| 会場 | 富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内 |
| 講師 | 東京工芸大学出展者 |
※ 座席はございませんので、予めご了承ください。
※ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
写真展一覧
©Herbie Yamaguchi
ハービー・山口写真展
「HOPE 2026 ~シャッターを切ったとき、幸せだった。~」
フジフイルム スクエア 企画写真展
2026/06/26(金)~ 2026/07/16(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
上野彦馬《長崎、中島川》1872年頃
コロジオン湿板法で撮影、鶏卵紙にプリント
所蔵:富士フイルム株式会社
「写真伝来|写真大国ニッポンのはじまり」
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
2026/07/01(水)~ 2026/09/17(木)
写真歴史博物館
「写ルンです™」発売40周年記念イベント
2026/07/17(金)~ 2026/07/22(水)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
撮影:星野道夫 ©Naoko Hoshino
星野道夫写真展
~NANOOK ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~
【同時開催】夏休み自由研究イベント「ホッキョクグマのふしぎ」
フジフイルム スクエア 企画写真展
2026/07/24(金)~ 2026/08/13(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / 3 / MINI GALLERY
ダイヤモンド 2018年 ©Y.KITAJIMA
北島良夫写真展「黒き砂浜を出て…そして再び」
2026/08/14(金)~ 2026/08/20(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1
朝、海へと旅立って行くジェンツーペンギンたち ©篠田岬輝
篠田岬輝写真展「with ペンギンたちの生きる島」
2026/08/14(金)~ 2026/08/20(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space2
やがて赤い実がなる、白いイチゴの花にやってきたミツバチ(左)
カボチャの花の中で蜜を集めるミツバチたち(右)
©佐々木正己
ミツバチはこんなに楽しい!
―小さな生き物の大きなチカラ―
【同時開催】夏休み自由研究イベント「知ってビックリ!ミツバチの世界」
フジフイルム スクエア 企画写真展
2026/08/14(金)~ 2026/09/10(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3
グランプリ受賞作品「やわらかな光の中で」峰岸誠一
「第18回 六本木フォトコンテスト写真展」
2026/08/14(金)~ 2026/09/10(木)
FUJIFILM PHOTO SALON MINI GALLERY
©大倉 一
第45回 ハッセルブラッドフォトクラブ写真展
2026/08/21(金)~ 2026/08/27(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1
©町田奈穂
町田奈穂写真展「ここにいる」
2026/08/21(金)~ 2026/08/27(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space2
2026 全日本読売写真クラブ展
2026/08/28(金)~ 2026/09/03(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2
Crossroad ©佐藤仁重
「東京写真倶楽部展」
2026/09/04(金)~ 2026/09/10(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2
全日写連フォトフェスティバル2026
「カラーとモノクロ 表現の競演」
2026/09/11(金)~ 2026/09/17(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2
第64回 富士フイルムフォトコンテスト フジコン大賞作品
「稲妻走るピンクの夕暮れ」 岸 正美
「富士フイルムフォトコンテスト」
歴代グランプリ展(第61回~第64回)
富士フイルム企画写真展
2026/09/11(金)~ 2026/09/17(木)
FUJIFILM PHOTO SALON Space3 / MINI GALLERY