富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

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富士フイルムが運営する写真展(東京・六本木)

布袋寅泰 2012年 ©Itaru Hirama

「写真家・平間至の両A面」
~アー写(アーティストの写真)/
エー写
(営業写真館の写真)

僕にとってカメラは楽器!
フジフイルム スクエア 企画写真展

2022年6月10日(金)~6月30日(木)

FUJIFILM PHOTO SALON Space1 / 2 / MINI GALLERY

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見どころ

  • タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ、それまでにはない躍動感のある写真で新しいスタイルを打ち出した平間至が、30年以上にわたって撮影してきた膨大な写真から精選した、約100組のアーティストの写真を展示。
  • 人生のハレの場、家族の記憶を紡ぐ場として、写真が大きな役割を果たすことを再認識させてくれる平間写真館TOKYOで撮影された営業写真館の写真も約60組展示。
  • 音楽から多大なインスピレーションを受けてきた平間至の、異なるジャンルでの写真をレコードの両A面に例え、フジフイルム スクエアならではの展示を実現。

写真展について

フジフイルムスクエアは、2022年6月10日(金)から6月30日(木)まで、「写真家・平間至の両A面」~アー写(アーティストの写真)/エー写(営業写真館の写真)~を開催いたします。
タワーレコードのキャンペーン「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ数多くのアーティスト写真を撮影し、“音楽が聴こえてくるような躍動感あるポートレート”で写真界に新しいスタイルを打ち出したと評価される写真家・平間至。宮城県塩竈市に祖父が開業した写真館の三代目として生まれた平間にとって、さまざまなメディア掲載のために撮影したアーティストたちの写真と、東日本大震災後の2015年に東京で再生した平間写真館TOKYOでの活動は、そのどちらもが欠かせない「両A面」といえます。
2020年写真家としての活動を開始してから30周年を迎え、また、震災から10年の節目となった2021年を経て、平間がこれまで撮影してきたアーティスト写真(アー写)、営業写真館の写真(エー写)から精選した約160点によって、平間にとっての「それぞれのA面」を音楽と写真への感謝を込めて展示します。

写真展関連プログラム

展示期間中に、「写真家によるギャラリートークムービー」を公開する予定です。
展示初日以降、フジフイルム スクエアのウェブサイト内「写真展の鑑賞ガイド」に掲載予定です。

写真展の鑑賞ガイド

プロフィール

平間 至 (ひらま いたる)

1963年、宮城県塩竈市に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家・伊島薫氏に師事。1996年からタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャンペーンポスターをはじめ、多くのミュージシャンの撮影を手がける。2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加。2008年より「塩竈フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。2012年より塩竈にて、音楽フェスティバル「GAMA ROCK FES」を主宰。2015年1月、東京・世田谷の三宿に平間写真館TOKYOをオープン。

写真展概要

企画展名 フジフイルム スクエア 企画写真展
「写真家・平間至の両A面」
~アー写(アーティストの写真)/エー写(営業写真館の写真)~
開催期間 2022年6月10日(金)~6月30日(木)
開館時間 10:00-19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2・ミニギャラリー
入館料 無料

※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。

作品点数 フィルム/デジタルカメラ両方による撮影。カラー/モノクロ「銀写真プリント」約160点(予定)。

(展示作品には、「銀塩黒白印画紙」と、富士フイルムの「銀写真プリント」を使用。)

主催 富士フイルム株式会社
協力 タワーレコード株式会社、平間写真館TOKYO
企画 コンタクト
後援 港区教育委員会

※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

写真展一覧

MECENAT
富士フイルムフォトサロンは、2021年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2021」の認定を受けております。